毎日飽きもせず、冷奴を食うヒロですこんばんは。 冷奴は木綿に限るね。 おいらはネギをバカほど盛ります。 鰹節もバカほど盛ります。
先日、クリニックの帰りに、露天の八百屋を覗いたんです。 その時受けた衝撃を俳句にしてみました。
「ネギの束 二度見するなり 八百屋前」
なんと、泥付きネギの束(20本はあった)が、たったの200円だったのです! おいらが何時も買っているジャスコの3本158円は一体なんだったのでしょう。 確かによく見ると細いし、青い部分が長いです。 でもでも・・・ それにしても・・・
おいらが昔働いていた矢切は、ネギの産地でして、ネギ御殿なんて物が建っていました。 ネギ畑の中にある矢切高校は、別名“ネギ高”と呼ばれていました。 工房の昼休みには、よくネギ畑の小道を散歩して気分転換したものです。
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「愚連 岸和田のカオルちゃん」読了。 映画では描かれていなかった、カオルちゃんのシノギ(生活方法)が解りました。 ヤクザやチンピラから巻き上げた金目の物を、故買商のお爺さんに売っていたのです。 あとは商店街の交差点で通りかかったカップルのポラを勝手に撮り、「ラブラブ写真、一枚5000円じゃ!」と押し売りしたり、 事故車を二個一でくっつけた“偽新古車”を転売して、仲介料をふんだくっていたのです。
映画では、野良犬の子犬、チャッピーを可愛がっていましたが、 原作ではキバという日本一獰猛な雑種を自宅で飼っています。 仲間のあだ討ちに賭場に乗り込んでいくときなんかに、キバを連れて行ってヤクザに噛み付かせていました。
警察、機動隊、ヤクザなんかを屁とも思わないのは映画と同じですね。 あと、映画と同じく女には滅法弱いです。 中学の時の女教師に出会って直立不動になってしまうところが可笑しいです。
それにしても中場利一の文章は面白みがある。 比喩がいちいち可笑しい。 岸和田シリーズ以外にもいろいろ図書館にあったから、今度借りてみるべ。
映画のカオルちゃんシリーズは人気が有るのでまだまだ続編が作られるでしょうね。 今後の活躍(?)が楽しみです。 竹内力よ、目指せ寅さん!
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ヤクザで思い出しました。 おいら20才の頃、ヤクザの親分さんとお付き合いがあったんです。 いえ別に舎弟だったとかじゃなく、たまたま離婚した母親が引っ越し先で、幼馴染の親分さんに良くして貰っていた延長で。 いろいろエピソードがあるので、ちょこちょこ描いていきます。
* 個展やってる夢を見た
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