++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2008年04月11日(金) 花びら舞い落ちて 雨




末っ子は新学期から休まずに学校へ通っている。
とはいえ時折不安定さを覗かせているから
まだまだ完全に安心できない状態。
でもこちらが神経を張っていることは悟らせないように。
普通に何気なくおおらかに。
これはこれでかなりわたしには難しく、堪えるのだけど でも
せっかくやっとここまできたのだから。
あともう少し・・もうすこし頑張らねば。


それから 真ん中の中学入学式があった。
普通なら晴れがましく楽しみなはずなのに
前夜は薬を飲んでも眠れないだけでなくて落ち着かず。

身体の内側からゾワゾワする感じが消えずに
薬を追加してもどうにもこうにもしんどいまま朝を迎えた。

どんよりした空と雨が余計に気持ちを落ち込ませ
式には一番後ろの席で何とか出席したが
結局 途中から冷や汗に頭痛、息苦しさが限界に達して
式後にあった説明などの前にひと足先にリタイア。
傘をさし、アスファルトに張りついた花びらの道を帰宅。


末っ子も心機一転して
真ん中も無事 次のステップを踏み出したというのに
わたしの鬱症状や体調は以前に増して酷くなっている。

どうしてなんだろう。
状況はむしろ良い方向へといっているはずなのに
身の内側から得体の知れない拒否反応のようなものが
抑えようとしても湧き上がる。

季節のせいもあるんだろうか。

両肩から首にかけてのコリも酷く、
頭が鉄のヘルメットでも被っているように重い。
全身のだるさ。息苦しさ。強い不安感。
記憶の欠如と共に
頭の中で自分が次に何をやればいいのかの順序立てというか
整理が上手くできなくなって混乱する状態が続いている。


精神が虚無に呑みこまれそうで
それなのに心も身体も思うように動いてくれない。

どうしようもなく苦しく。辛い。


糖尿内科での定期検査の日も迫っている。
心療内科にも寄って薬を一緒に貰ってこないといけないし
とにかく病院へ行く気力を何とか出さなくては。

なんでこんなに気弱になってしまっているんだろう。
書きたいと思っているメールのお返事もずっと書けないままでいる。
ごめんなさい。


存在していることが
いたたまれないような気持ちになる

春の深い夜 

ただ 雨。


--------------------------------------------------------


                      ゆうなぎ



 < 過去   INDEX  未来 >


ゆうなぎ [MAIL]

My追加