| 2007年05月18日(金) |
経過 その後(とりとめのないオボエガキ) |
午後過ぎ 少し前に病院から帰ってきたところ。 結果的に2箇所の病院に行って検査をしてきた。
最初 心療内科の方で血液検査と血圧を測ったのだけど 聞くと尿検査はできないという。 今のクリニックは元々 総合病院からの紹介で 先生も元々はその総合病院にいたらしく提携病院でもある。
先生はあたりのソフトな可もなく不可もない人で (というと失礼かもしれないが) わたしのようなタイプの患者にはこのくらいの方がラクだ。 薬も比較的副作用も少なくあっているように思うし 量をむやみやたらと増やしたりしないのは有り難い。
「無理をしないようにしてくださいね」といういつもの台詞に ありがとうございました と答えてクリニックを出た。 結果は来週月曜日に電話で教えて貰うことになった。
いつもこの「無理を・・・」というコトバを先生が言うたびに 無理をしないのが無理なのはわかっているだろうけど そりゃセンセイも他に言いようが無いだろうしなぁ〜と 変に他人事のような醒めたような気持ちで聞いてるワタシ。
クリニックを終わって、でも肝心の尿検査やらして貰えなかったし 何となく頼りない感じ。 ここまで来たのだからそういえば・・と 基礎検診の無料券をカバンの中に持っていたことを思い出し、 ダメもとで以前に子宮ガンと乳ガン検診をして貰った 産婦人科個人医院が近いので そこに行ってみることにする。 (わたしは行動的な方ではないけれども思い立つと衝動的に 予定外のことでもやってしまう所がある。特に今みたいに なってからは そのやる気?の時を逃すとグッタリと 動けなくなるので尚更に)
こちらは基礎検診券が使えたのでついでに子宮ガン検診して貰う事にした。 (乳ガン検診もできたら良かったのだけどこちらは現在やってないそう)
子宮ガン検診の方は診た範囲では異常なしとのこと。 詳しい結果は後日郵送ハガキで知らせて貰える。 問題は基礎検診の方で やっぱり尿検査の結果が良くなかった。 ついでに血液検査も再度ここで本日2回目。 わたしの血管は細いらしく看護士さんはどちらの病院でも 困っておられて申し訳なかった。 以前に総合病院に長期入院の時にも看護士さん泣かせだったもんなぁと 思い出す。 左手に青ジミ2つ。でも今回はお二人とも上手だったので これで済んでラッキーだった。いい歳してても注射はキライ。
こちらの病院ではかなり細かく色々な検査に出す旨 説明を受けた。
糖尿病、甲状腺の関係(これは実は若い頃一度言われたことがあって ただその時は手術するまでには至らなかった)更年期障害・・・ 重い軽いはあっても どれか か、いくつか か、全部か が 関わっていると考えられそうだ。
結果が悪いようなら先生が早めに連絡してくれて 場合によっては総合病院に紹介状を書いてくれるとのこと。
産婦人科の先生からはノボセが酷いことから 漢方薬を出して貰った。 これは精神薬剤と一緒に飲んでも大丈夫だとのこと。
食事と運動療法がどちらにしても必要になって来るんだろうけど ここで絡んでくるのが精神疾患問題。 外に出る 軽い運動(歩くとか?)規則正しい食生活 そんなのができてたら 体調なんて悪くならなかったと思う。
精神のストレスと不調が身体の崩れを招いたともいえる現状 その自分が今 一番ストレスに感じるのが (ご近所や学校関係のヒト達と顔を合わせることになる) 家から外(地元)を出歩くことなわけで。
どちらにしても限りなく気は重い。
少なくとも薬が一つ増えて(いや、でも薬を飲むのでいいのなら その方が通院やまかり間違って入院なんてなるよりもずっといい) 体調が良くないことが確認された。
これが5月18日(金)PM3:36現在わかっていること。
此処まで書いてさすがに疲れた。
少し氷枕して横になろうと思う。
こんなふうに 先の見えないクラヤミのような中にいるのは ツライな。
もうどうでもいいと言ってしまうわけにはいかないんだ。 オンボロパーツでもまだわたしは。
コワイのに叫べないのはクルシイな。 ナキタイのに声がでないのはカナシイな。
窓から薄昏く曇った空が見えてる。
*
追記:PM4:09
疲れたはずなのに寝そびれていたら たった今 産婦人科から電話があった。 明日 病院の方に来てください と。 血液検査の方も良くなかったらしい。 先生が総合病院への紹介状を書いてくださるそうだ。 詳しい説明は明日の午前中の来院時にとのこと。
外はいよいよ暗くなり
今にも雨が降りそうで。
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ゆうなぎ
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