++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2007年05月10日(木) くらし

昨日は朝あれから やっとこシャワーを浴びて
(しかし 狭い家のたかが浴室までがなんでこんなに遠く感じるんだろう)
服を脱ぐ・・という行為自体が億劫になってしまってる状態って
なんともナサケナイ。

服を脱いでしまえばシャワーなり余力があればお風呂なりに入って
勿論 サッパリもするし気分も良くなる。

爪が伸びるのと髪や顔、身体が汗でベタつくのが
何よりも耐えがたかったわたしなのになんでしたいことにまで
気合が必要なんだろう。

しかし とりあえずシャワーして着替え完了。
サッパリはしたけど どうにも暑い。
頭に冷えピタ貼って氷水を飲んで内側から冷やす。

そのまま寝たかったけどとにかく少し・・と下請け仕事の方を
やりはじめる。と 少しのつもりがあれこれと気が付けば昼。

まだ一番手のかかる部分は残ってるけど限界を感じたので
PCの電源を落としもう一度Tシャツを着替えて
少し横になることにする。

最近 氷枕をして寝てる。微熱がひかなくてシンドイ。
平熱が人よりも低めのわたしは人様の微熱程度でも
キツさを感じてしまう。


下請け仕事のことについては 
トモダチみんなから もう放っておきなよ って言われてる。
いくらなんでもあんまりだしそこまで責任を感じることないからって
言ってくれる。
実際 わたし自身 社長に対してかなり呆れてるし
仕事としての責任問題ももうわたしの手を離れているんじゃないかと
さすがに思う。

ただ思うにそれでも完全に放り出さないのは
わたし自身が メンドウになることが嫌だから。

社長タイプのヒトは大抵自分自身に対してはかなり甘いし
イイワケ(子供の自己保身のイイワケに近いような)強引に
押し通しちゃうことに慣れてるから(ある意味 羨ましい。
それを今まで許してきた、現在進行形で許してもらえちゃってる
ってことが。そういうヒトも世の中にはいるんだよなぁ)

このタイプのヒトに説明だのするのは時間のムダだし
むしろ変にこじれるだけでイイコトは何も無い。
下手に敵にまわられでもしたら 厄介この上ない。

だから 当たらず触らず。逃げ道を確保しつつ。
できるだけユルク最低限のことだけ・・・
ってそれを考えることがまた胃痛を酷くすることになるんだけど。


考え出せば諸々キリが無い。
一つずつと生真面目に向き合っていたら
コワレチャウヨと自分自身で自覚しつつも
気が付けばヤッてしまってるのは無意識の自己防衛。
しかも それ防衛になってない。逆効果もたらしてるし。


昨夜は結局 子供ら食べるの見て食べた気になって夕食食べ忘れ、
ついでに薬飲み忘れたまま 眠ってしまってて。
真夜中に目が覚めて多めの水と共に慌てて薬飲んだ。
不思議に空腹感がない。
ん・・・あまり良くない兆候。気をつけねば。


子供らも無事に送り出したから 後はもう少し仕事進められたら
進めることにして。

病院は薬の残りも心もとなくなってきたし
体調が落ち着いて気力のある日にできるだけ早めに行こう。


今日はどんよりと曇った空だが
窓を開けると微熱の残る頬を風が撫でていって心地よい。

今日という一日をまた始める。


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                               ゆうなぎ                       


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