結局 それぞれの見ている先がズレているんだからしょうがないということだろう。 それもこちらはそれがわかっていて向こうはそれに気づいていない。
ズレに対する認識を説明しようとするけど こういう時に自分に迷いの無いヒトは訴えに耳を貸してくれない。
人間も人生も考え方もパターン、生き方も千差万別だってことが 思考回路の中に無いから 反対に言えばだから相手からすればじれったいようだ。
「何でそんな初めから諦めたようなことをいうの? そんな後ろ向きじゃダメ! やってみることがレベルアップにもつながるんだから・・」
とか 熱く言われても
いや諦めてるとかじゃないし頑張るのを放棄してるわけでもないし ただ 仕事というものは一旦引き受けたら関わる人達に対しての 責任が生じるから。 だからこそ 自分にその責任が負えるかどうか。 やります。頑張りますというのは簡単。 でも結果 途中で投げ出さざるを得なくなってしまえば ただの無謀な無責任人間になる。
今のわたしは全てにいっぱいいっぱい。 今日だって時間のこと、最初聞いてた約束時間遥かにオーバー。 でも仕事である以上 お客さんがいる前でキツそうな顔を するべきではないと思っているから あくまで明るくニコヤカな仕事用仮面二号自動装着。
そして結局 そう結局
ギリギリの材料と期限を与えられた街の定食屋は また新たなるフランス料理を作るように言われて 今夜もカタカタとPCの前。
押し切られてしまうわたしにも責任があることは自覚してる。 ただ しがらみやそれにまつわる人間関係の拗れには もう本当に疲れてしまってて。 理屈も何も無くひたすらコトを起こしたくない。 自分が抑えればいいならその方がまだいい という そういう意味では大変見事な逃げ腰、へっぴり腰、ヘタレ満開。
それでもこんなグチグチヘタレ日記読んでメールや電話くれる トモダチという 存在。
わたしの文字にするこの トモダチ はわたしにとって とても大切な心の鍵を開けた相手にしか使えない言葉。
どんなに落ちてもわたしがこうしていられるのは トモダチのおかげ。
なんのかんのと言ってもこうして今日をやり過ごせたよ。
考えれば鬱々となることも多いけど でも この空が繋がっている限り
わたしはそれがどんなにちっちゃなものでも
希望をこの胸に灯し続けることができる気がする。
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ゆうなぎ
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