| 2007年03月13日(火) |
zennya (タクサンノオモイノカケラヲ) |
沢山の言葉に助けられて生きてきた。
逢えなくても文字だけでも声だけでも それはわたしにとって癒しであり救いでもあったから。
だから 言の葉には力があると わたしは信じている。
けど わたしは知ってもいる。 言葉の限界を。
言葉にできない、伝えきれない想いがある。
側にいて触れることができれば それだけで伝えられること。 そうでないと難しい形にできないことは 確かにあって。
何も言わなくていい。側にいて貰えたらって そう思ったこと何度もあった。
同じように 言葉にならないけど何もできないけど 大切なひとのその側にいることができたらって思ったことも 何度も。
くっついて温もりを感じて伝えて。 それは千の言葉よりも時として力を持つから。
それができない距離がもどかしくて切なくて。
祈ることしか願うことしかできない。 その現実はわたしを打ちのめしもするけれど。
でもだからって祈ることも願うことも止めたくない。
わたしは無力なニンゲンです。 でも無力なりに足掻いてみたい。
最後の最後まで風車に突っ込むドンキホーテでいたい。
潔さなんてまっぴらごめんだってみっともなさ全開で しがみつきたい。
嬉しいこともセツナイことも不安も希望も いろんなことがあった一日でした。
実は今 どうもちょっと頭ズキズキ状態なんですが どうにも眠れそうに無いので頭痛薬飲んで 今夜はもう少し起きて進められるだけ 仕事進めておこうと思ってます。 明日、長男の受験日なんです。
何もできなくてもどんなにちっぽけで無力でも しんどくて逃げ出したくて 実際 立ち向かうなんて そんなヒーローみたいなことできなくても 卑怯でもどうしようもなく絶望してもぐちゃぐちゃでも 最後の最後まで。
ニンゲンなんてもの そんなカッコよくもキレイなだけでも ない。 そりゃそんな風に生きられるヒトも中にはいるだろうけど。 正論と理性と信念の旗を誇らしげに掲げたヒトは 少なくともわたしの心には響かない。 自分に一片の迷いも無いヒトって苦手だ。
ねぇ
時に逆走、迷走しつつ でも 往きませんか?一緒に。
めいっぱいぐちゃぐちゃ曝け出しながら 突っ走り で 挙句に転んでケガしたりしながら もうダメだとか疲れたとか限界とかいいながら 未練がましくもしがみつきまくってるヤツがここに図太く生きてます。
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ゆうなぎ
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