++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2007年03月09日(金) 希望という名の仄かな明かりを

PCの調子がどうにも不安定で気が気じゃない。

本当なら検査&修理に早めに出した方がいいんだろうけど
今そうしてしまうと仕事に支障が出る。
それは困る。

もう一台 昔のPCがあるがこれはこれでハード取替え信号が出てる。
起動できて何とかでも使えるかどうかも怪しい。

どっちにしても今はこのPCにもう少し頑張ってもらうしかない。

昨日また起動時に問題発生。いよいよかと蒼くなったけど
何とか通常起動に成功。
冷や汗拭いつつ、PCに オネガイ・・と祈る想い。

こうなったら調子のいい時に仕事を進められるだけ進めておかなきゃと
用事が済む度にPC前に戻り、仕事にひたすら集中。
バックアップ小まめにとりつつ今日に至る。

さすがに人間(こちら)の方が今度は限界だけど 
あと一息 進めておきたい。PCと二人三脚。

どっちもガタがきてるし無理もしてるけど仕方ない。
同志よ!!と話しかけつつ、片隅でもしも のことも考えながら。
嗚呼!でも頭ぐるんぐるんでショートして煙が出てる。

そんな調子でも打てる手だけは打っておかないととか
ネジの緩んだ頭でも考えたりするんだ。
だって放り出せないやらなきゃ誰もやってくれない。




長男とのケンカの方はいつの間にか自然に元通りに。
でも 一応 わたしから「ごめんね」を改めて言った。
これは親子としてよりも ニンゲンとニンゲンとして。
あの場面 わたしはお母さんじゃなかった。
ただの苛立って疲れたニンゲンで八つ当たりだった。
だから それを謝りたかった。

長男はわたしの言葉を聞いた後で
もう一度
「僕もお母さんの気持ちや疲れがわかってたのに・・・ごめん」
って言った。

目が穏やかになってた。

心なしか優しい気遣いなんぞをみせてくれたりして。

元々 長男とわたしは趣味も嗜好も似てる。
趣味友としての相性はいいので会話も弾む。

似たもの同士だからこそ ぶつかると拗れるのかもしれない。
歯車が噛みあっているときには一晩中でも話が尽きないくらいだから。

また映画に行きたいねとか あの本が あの歌の歌詞がどうとか
こうとか・・・



受験が無事終われば その結果がどうであれ 
お祝いをしてやりたいと思ってる。

結果はこの一時の結果でしかない。
彼は彼なりに頑張ったと思うし
だから その進路の行く先がどちらになったにせよ
一つの分岐点でしかないし どちらが良いのかってことも
無いような気がする。

忘れないで欲しい。

其処にあるのはそれぞれに延びている2本の道だというだけで。
それぞれの道の可能性はこれから自分で作っていくものだということを。

だからこそ 祝ってやりたい。
受験という経験を乗り越えたことと
これからの新しく踏み出す1歩にエールを贈りたいと思う。



日々いろんなことがあって
どん底まで落ちたと思っていても
まだ底の底があったりして。

疲れて落ち込んで絶望して
それでもパンドラの箱の隅っこに残っていた
ちいさなちいさな希望という名の仄かな明かりを頼りに。



最期の瞬間まで
飛べると信じながら目を閉じたい。

それが わたしの 願い です。


--------------------------------------------------------


                               ゆうなぎ


 < 過去   INDEX  未来 >


ゆうなぎ [MAIL]

My追加