++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2007年02月26日(月) げつようび。

土曜日 子供達とのお出かけは出先での兄弟ゲンカ勃発で
自宅に帰り着いたときには わたしは既にグッタリ。
せっかくみんなで楽しみにしてたのに 
それぞれがギクシャクと。

直接の原因はほんの些細なこと。
だけど多分 みんな気持ちが疲れてたんだと思う。
だから普通ならふざけ合いで済んだことが大きくなってしまった。
意地と意地のぶつかり合い。

家に帰ってもどうにも良くない雰囲気だったから
少し落ち着いた頃に三人座らせて まず、それぞれの意見を聞く。
挙手により発言。その間、他は口を挟まないこと。

聞けばそれぞれの言い分や気持ち。
少しずつ落ち着いて来た所でわたしが話した。

みんな それぞれの言い分や気持ちはわかること。
でも お互いに自分のことばかり主張しあっていたら
結局 楽しいことが楽しくなくなってしまうこと。
それぞれが少しだけ自分の主張を抑えて
他の人のことを考えてみるとみんなが納得できるように
なるんじゃないかなって。

結局 興奮が醒めてみれば ごめんなさい となる。
わかってはいるんだと思う。


この頃 わたしは仕事関係のことで疲れてしまっていて
充分に子供達のことを受け止めてやれてなかった。

子供達が不安定になるのは決まってそういう時。
自分の力の無さが切ない。

気力で何とか頑張るとかいうレベルはもう越えている。
情けないけど 今これ以上無理をすれば
本当にいけなくなる。
それがわかるから 尚更 落ち込む。

話が終わって空気がいつも通りに戻って
ホッとしたら 急にどうにも身体がきつくて堪らなくなった。

ごめんね と子供達に言って
長男にお金を渡して食料調達を頼んで
薬を飲んで布団に倒れこんだ。

それから

トイレと水分補給だけかろうじて で
日曜日も昏々と眠っていた。
眠りは浅かったんだと思う。
夢をひっきりなしにみていたから。
それも現実感の妙にある夢ばかりを。

うつらうつらとして目を覚ますけど
枕からどうしても頭があがらない。

何処までが夢で現実がどれなのかが混沌としてて
境目が滲んでてちゃんと認識できない状態が続いてた。


結局 日曜日の夜までそんな調子で
長男にお金を渡して食料買ってきて・・ってのが
朝・昼と続いた。

どんなにきつくても食事のことだけは手抜きでも
やってたのに とうとうここまでダメになったかと
絶望的な気持ちになった。

夜・・布団から身体を引き剥がして
数日振りの風呂に入る。
少し身体がしゃんとしたから
超・超 手抜きの夕食を。
その後 薬飲んで PC立ち上げるつもりだったけど
結局 挫折。また布団に。

で 目が覚めたのが早朝。
やっとこうして日記書いて頭のウォーミングアップ?

そうこうしているうちにもうこんな時間だから
一旦 電源このままで子供達の朝準備してきます。

書きたいこと もっと他にあったのにまだ頭に霞がかかってる。

とりあえず 今日を。

今を。


--------------------------------------------------------



                               ゆうなぎ


 < 過去   INDEX  未来 >


ゆうなぎ [MAIL]

My追加