今日は病院へ行く日だったのに結局行けなかった。
一つは生理の出血が相変わらず酷く、体調が良くないのにも 関わらず 個人仕事の仕上げ間近のを徹夜してやってしまったこと。
このクライアントさんがわたしの仕事をとても気に入って 仕上がりを楽しみにして下さっているので ついつい期待に応えて少しでも早く・・とやりだして止まらなくなった。 おかげで仕上がりまでいよいよホントにあと少しとなったけど 気が付けば朝で あれ なんだか揺ら揺らしてモノが二重に見えるな・・ と 思って椅子から立ち上がろうとしたらクラリときた。 下半身がなんだかキモチワルイなと思ったら 座っていた椅子の薄桃色の座布団が見事な朱に染まってた。
トイレに行って状態を確認してまたクラリ。 血は苦手だけど 元々こういう時の出血量は若い頃から多いので 慣れてるつもりだったけど今回は参った。
その上 その時に気が付いたけど 前日の夜の薬を 後から飲もうと思ったまま飲んだ気になってそのままだった。
アホだ。 薬のことでは飲み忘れて以前同じようなことがあって肝に銘じていたのに。
今 わたしは数種類の薬を飲んでいるけれど このうちの抗鬱剤に関しては合う人と合わない人が かなりはっきり分かれるようで わたしには合っていると思うのだけど ただ飲み忘れは厳禁だ。 一度服用を始めると毎日必ず飲み続けないといけない。
常にその薬の成分が身体の中にある状態である必要があるので 断薬や減薬の時も主治医の指示に従ってするようにと言われているし 実際 薬の飲み忘れをするとてきめんに禁断症状?が出る。 頭痛、めまい、ふらつき、吐き気・・とにかくそうなると何もできなくなる。 薬を急いで飲んで布団に這うように行って そのまま薬が効き出すのをグッタリとして待つしかない。
今日は確実にダメだな と思ったから 少し状態が治まった頃に 病院に電話をして 診察日を変更して貰った。
幸い いつも早めに受診日を予約しているから 薬は少しずつ溜まっていてすぐに行かなくても何とかもつ。 それでもなるべく早めにいかなければ・・ 病院に行くのと一緒に済ませないといけない用事もあるんだから。
こういう時に思い知らされる。 自分が変わってしまったことを。
もっと大丈夫なはずだったのに もっと踏ん張れたはずだったのに
いつの間にこんなに脆くなってしまったんだろう。 打たれ強さと変な火事場の馬鹿力みたいな精神力は あったはずなのに。
ホントは何もしたくない。 布団にもぐりこんで眠り続けたい。
あと少しなので せめて個人仕事の仕上げ段階の方だけでもしたいんだけど。
自分に弾みつける為に日記書いたりトモダチからのメール読んだりしてる。 何をするにも長い助走が無いとできない。
Kからの電話にすら今日は出れなかった。 その後にメールがないと今度は何かあったのでは?と不安になるくせに。 メールだけかろうじて送っておいた。 ごめんね と思う。
いろんなこと、どうでもいいわけじゃないし それどころか失くすことを思うと恐ろしさに身が震える。
だのに反面 とても疲れて目を瞑りたいと思っているわたしがいる。
またダラダラと長い日記を書いてしまった。
気が付けばもう真夜中の3時になろうとしている。
今夜はちゃんと薬も飲んでいるし せっかくPCを立ち上げたのだから少しだけ仕事の続きをしよう。
ひとりじゃないんだと自分に言い聞かせて 大切なひとたちのことを想い浮かべる。
だいじょうぶ と呪文を唱える。
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ゆうなぎ
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