++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2007年01月28日(日) 日曜ヘタレ日記

また徹夜。


切実に身体が2つ欲しい気分。

いくら仕事で必死でも子供達に食べさせないわけにはいかないし
本来なら甘えさせて一緒に過ごせる週末のはずが
それどころでなくて家事以外は仕事部屋に篭もりきりのお母ちゃんに
下の二人は何かと声をかけたり頼みごとしてくる。

たわいないホントは自分でできることでも
かまって欲しいんだとわかるから 
仕事の手を止めてその度に相手をする。
集中してやっている時なんかは正直イライラもするけど
「お母さん 頑張ってね。無理しないでね」
なんていう心配そうなちっちゃな顔を見れば ごめんね と思う。


昨日かかってきた電話は結局 数回に及んだ。
納期の問題もあるからある程度は仕方ないとは思ってる。
でも何か思いつく度にこちらの都合関係なく電話では身ももたない。
週末は特に子供達とあたしとの貴重な休日なんだ。
せめてある程度 考えをまとめてから
一度で済むようにして連絡して貰えないんだろうか。


クタクタだ。
情けないけどクタクタだ。
精神状態は鬱を通り越しておかしな具合でキモチワルイ。
なんていうか自分のもののはずなのに自分の感情がとても遠い。

こんな精神状態なのに人と直接関わりながら仕事をするのは
やっぱり無茶な身の程知らずだったんだろうか。。
危惧する友人達に心配をかけてまで突っ走って あたしはバカだ。。

それでも 自分で決めたことだから。
それに仕事に対する責任もある。
軽く見られている自分の仕事に対してのプライドも意地もある。

弱音と愚痴をこうして吐きまくりだけど
ほんとまったくカッコ悪いったらないけど
こんな不器用さや要領の悪さも
あたしらしいじゃないか。

こんなあたしでも醜態さらしながら今日を生きてる。
そりゃもう 此処に書いてることの何倍も実際はヘタレです。
自慢にもならないけど。

だから 一緒に ねぇ
生きるってことはそれだけですごいことだから
それがたとえ絶望の中にあっても。

大ばあちゃんの言葉を思い出す。
「どんなことがあっても命取られることは無いんじゃけ」

生きていれば明日が見れる。
一発逆転が絶対無いなんて誰にも言えないじゃない?

言い聞かせているのはあたしへ

そうしてヘタレながら今日も往くのです。


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                               ゆうなぎ


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