いよいよこの一日で2006年という一年の区切りが終わる。
年々掃除は小規模になっていって
とうとう今年は小掃除(汗)
仕事も忙しかったし 忙しくなるし・・って
誰にしてるのかイイワケを呟くあたし。
仏壇の掃除も終わり、子供と線香をあげて手を合わせる。
これだけはやっぱりね。
新しく買ってきたお酒供える。
今年の報告とありがとうを。
こんな時くらいしか仏壇の前に座っては話しかけない。
線香もめったにあげないくらい。
その代わりウチでは日常で亡きひとに向かって
話しかけたりする。そこにいるように話す。
これはあたしが始めたこと。
返答は無くてもお父ちゃんが其処にちゃんといるってことを
子供達に知って欲しくて。
それにあたしならカタチより心を選ぶと思ったから。
この方が寂しくないでしょ?お父ちゃん。
きちんとカタチを重んじることも大事なことだろう。
ゴメン。けどそれはもうちょっと待ってて。
見てるからわかってくれてるよね とキボウテキカンソク。
日が昇り、そうしてまた沈んでいくのには何の変わりもないけど
それでもどこかで区切り線をひいて「お疲れ様」を
言い合うのはやっぱり必要なことだって思える。
もちろん、年末年始にも仕事って人もいる。
それでも それぞれの心の中で区切り線がひかれて
新しい2007年のページが開かれる。
2006年 過ぎてしまえば本当にあっという間だった気がしてる。
その時々で一日が長く感じた日もあったはずなのに不思議ね。
でもそれでいいのかもしれない。
今は全力疾走しながら時に転びながら
怪我して足を引きずりながらでも
前へ。
後ろを振り向いたらきっとそのまま進めなくなるから。
振り返って休むのは もう少し まだ オアズケ。
今日の日記の題名は実は去年の同日と同じです。
色々考えたんだけどやっぱりこれにしました。
毎日は 二度と来ない日 で。
そうしてそれを一番感じるのが
この1年の最後の日のような気がしています。
だから。
この剥きだしのような(時にとてつもなく長くみにくい)
公開個人日記を読んでくださった
全ての方に心からの ありがとう を。。。
どうか良いお年を・・・
希望の数だけ失望は増える
それでも明日に胸は震える
「どんなことが起こるんだろう?」
想像してみるんだよ
「くるみ」Mr.Children より
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ゆうなぎ