++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2006年11月30日(木) いけるところまで。

シブトイというかなんというか。

どん底まで凹んでも多分どこかで諦めきれない。
未練がましい。
キレイな生き方はできない性質だろうな と思う。

対人関係で言えば 完全にダメだとわかったら
追いかけない。
これは面白いと言えば面白いなと。

間違ってもストーカーになることはないと断言できる。
引きずるにしても嫌がる人に縋り付くのは
なけなしのプライドが絶対に許さない。
この辺は気の強いところ。負けん気なところ。


変なところでバカがつくお人好しの浪花節だけど
変なところで醒めた冷たい部分がある。



この一週間は特に心底疲れた。

それでも仕事関係では有り難いことに色々なところから
声をかけて貰えてる。
これは自分でもなんだか嘘みたい・・と思う。
多分 今までで一番仕事が詰まってる状態。
リアルな知人の方からも これからの仕事の幅の
広がる話を打診された。
これがうまくいけば仕事面でかなりのプラスになると思う。

もどかしいのはそんなときに限って
子供たちが不安定になるってこと。
集中したい時にできない。

それでも考えたら当然なのかもしれない。
仕事に集中すればその分 子供たちとの時間が減ることになる。
今のわたしの体調だと昔ほどの無理ができないので
尚更 寂しい思いをさせてしまうのかもしれないと思う。


それにわたし自身だってもう限界値の針は振り切れてる。
この週末何とか少し休みたいと それだけを思って此処まで。


休もうとする前にはいつも普通以上の負荷が課せられる。
ジンクス・・といってしまいたくないけど
認めざるを得ないくらいにいつも何かしらある。

まるでカミサマがこれを乗り越えれたら少し休むことを
許そう とでも言ってるみたい。

必死で頑張るけどね。
でもカミサマ・・たまにはすんなりと休ませて貰えないでしょうか?
切なるネガイ。


やっぱり多分 結局わたしは打たれ強いんだろう。
もうダメだと大の字になって道に倒れても
景色は変わらず ただ風が吹きすぎるだけだから
ノロノロとでも身を起こし
よろけてヘタレまくりながらまたフラフラと歩き出す。

痛くないわけじゃないけど
それを叫んでも風の音に消されて誰にも聴こえないから。


さて いきますか?

はい いきましょう。


道は遥か遠く
何処まで歩けるのかわからないけれど。



いけるところまで。


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                               ゆうなぎ
    


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