最近 一旦PCを閉じたら 次にPCを立ち上げるまでにかなり気力を必要とするように なってしまっている。
あたしの仕事はPCを立ち上げないと始まらないので これは大変宜しくない状態。
それと共にこのPCの世界へと出て行くことすら できなくなってしまったら本当にあたしの精神世界のドアは 完全に閉じてしまうだろう。 それだけは なんとか避けたい。
この日記はあたしと外の世界を繋ぐ架け橋。 此処にこうして言葉を綴っているうちは ジブンはまだもちそうな気がする。 もう少しでも大丈夫なような気がする。 それが気のせいでも。
なんか胃が痛い。 ジクジク痛い。
子供たちのこと。今朝また一騒動。 胃の痛みキリキリ激しくなる。 何とか治めて実家に電話したら そこで親と話していてこじれる。
親には鬱をカミングアウトしているとはいえ いつもは最小限の薬で抑え 精一杯 普通の仮面を被っている。 だけどこんな日の朝はさすがに普通の仮面が外れかかる。 胃の痛みは増すばかり。
親からすれば頭でわかっているつもりでも あたしに対して無意識に普通の反応を求めているから それがちょっとズレると何で?となるんだと思う。
わかっているといいながらわかってない。 というか 自分でも御しきれないモノを親とはいえ 自分以外の人間がそんなに簡単にわかる方がおかしい。 それでも親はわかっていると言い張る。
心から申し訳ないと思う。親不孝な娘だと思う。 でもお願いだから認めて欲しい。 辛いことだろうけどあたしが心を病んでいるということを。
皮肉だと思う。 自分も親の立場にいるから少しはわかるつもりだけど 親が子供のことを心配しないわけはないし傷つけたいと思うわけもない。 それでもその心配して放った言葉はあたしにとっては 刃と変わって突き刺さる。 刃なんかでないとわかっているつもりだけど 弱った心には病んだ精神には刃に見えてしまう。 確かな痛みを伴う幻影。
日々にどんどん自分が追いつかなくなってる。 イキギレが激しくて足が縺(もつ)れる。
靴擦れの踵。 掻き毟ったカサブタがやっとまた薄皮ができてきたのに むず痒くてまた掻き壊す。 何度目だ!ほんとバカヤロウです。
相変わらず家の中では半袖に短パン。 いや 七部袖には変わったんだった でも 相変わらずのノボセ。 11月半ばだよね?今。 初雪の降った空もあったっていうのに。
踵の掻き壊した後のカサブタの痛痒さとか この胃のジクジクした痛みとか そんなので生きてることを確認してるなんて なんか本末転倒してるよね。
考えないといけないこと沢山ありすぎて コワレカケの頭のコンピューターじゃ処理しきれずに 煙が出てきてる。 火を噴いて動かなくなるのが少しでも先であるように 明日で無いように願いながら今日を。
なんでキミのいるところはそんなに遠いんだろう。
空は何処までも繋がっているのに キミの街までだって。
触れることができればいいのに ただ温もりを 伝えて受けとって
それだけでもあたしは。
それだけで それだけで
何も言葉はいらないのに。

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ゆうなぎ
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