++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2006年11月06日(月) 微熱

この所 ノボセというか微熱がずっと続いてる。
元々あたしは体温があまり高くなくて35度台が普通なので
37度近くになるとかなりシンドクなる。

確かに元々夏は苦手の暑がりだけれども
11月もこの時期になって
家の中とはいえ 半袖Tシャツに短パン裸足で
クーラーをつけたりしてしまうのはやっぱりおかしい。

気になって更年期障害のサイトなどを見てみる。

自律神経失調症や鬱病との重なった症状があるようで
年齢的にも早めとはいえ 不思議ではない歳。
試しに更年期と鬱病の自己診断というのを
やってみたら両方見事に高得点。
なんていうか苦笑い。

欝とは薬と二人三脚でなんとか焦らず
付き合っていくしかないと思っているけど
更年期も来たか〜きっついな〜
このノボセとダルさがどうにも辛い。

泣き言いったってやっていくしかないんだから
しかたないんだけれども。


なんとか乗り切りたい。
っていうか乗り切るしかないじゃないか。
とにかく生きることにしがみつく・・って
何度目だろ この言葉ここに書くのは。

常に言い聞かせてないとヘタレなんで忘れそうになる。
何もかもがどうでもいいような虚無感に支配されそうになる。

だからきっと何度でも書く。
自分のこの目に文字を刻み付ける為に。


いろんなこと ある。
確かに人生は公平なものじゃないかもしれない。

だけど
どんな闇夜の中でも見上げれば
そこで小さな星は震えながらでも
懸命に瞬いて光を届けてくれている と。


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                               ゆうなぎ


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