++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2006年11月03日(金) はろーはろーはろー

とりあえず仕事の資料を作りあげた。
ふぅ・・と一息。
でもまだ一番厄介な仕事の部分が残ってる。



学生の頃 テストの時にはムズカシイ問題は後回しにして
出来るところからやっていきましょう って教わったのを
イイワケにしてる部分アリアリ。

どんな厄介なことでもコツコツやっていけば終わる。
でっかいジグソーパズル気が遠くなって苦手だけど
始めの1ピースをはめ込まなきゃ最後の1ピースに辿りつけない。


昔は一番好きなものは一番最後に残しておく方だった。
比較的苦手なものから食べていって後からゆっくり好物を味わう。
コドモ時代。

今は一番好きなものからとりあえず食べる。
だって次の瞬間で食べられなくなると悲しいもの。
食べられる時にとにかく悔いを残さないように食べておく。
オトナってなんでこんなに忙しいんだろ。


コドモの頃は明日は続いていて当然だと信じてた。
何の不思議も疑問もなかったから
早くオトナになってしたいことを自由にしたいって思ってた。

オトナになってみて明日は絶対じゃないって知った。
明日どころか一瞬後も必ずじゃないって気づいた時に
足元がぐらつくような怖さを感じて怯えた。

頭の中のイメージじゃなくて本や映画の中でなくて
目の前で命の消えていく過程を見せつけられた時に
その壮絶さに 泣いた。

死というものが自分の真正面に来た時に
あたしには耐えられるんだろうかと考えたら
とてもじゃないけれど自信が無いと思った。

それでも疲れきったり苦しくて堪らないと
死は逃避という甘美な仮面を被って忍び寄ってくる。
ヘタレなあたしなんてフラフラと引き寄せられそうになる。

それでもギリギリの崖っぷちで踏みとどまってきたのは
やっぱり現実にあれほどの近くで見た死のおかげだろう。

あたしはヘタレても弱音吐いても虚無感に支配されても
イイワケ重ねて時に逃げ出しても
やっぱり自分で命は絶てないし絶っちゃいけないんだと思った。

あたしが死ぬ時は できるだけ未練たらしくみっともなく
「死にたくないよ〜」って泣き喚きながらがいい。
それが一番 あたしらしい気がするから。

ヘンテコな矜持だろうけど。



さて 連休だけど とにかく仕事の続き。
パズルを1ピースずつはめこんでいこう。


集中して仕上げられたら少しゆっくりと本読んだり
子供達とDVDみたりしたいな。

ケーキも食べたいなぁ〜
久しぶりに甘いの。チョコレート万歳!
あ 生チョコが好き。




連休一日目。
相変わらず ジタバタしています。

眠気と頭痛とモドカシサと手を繋ぎつつ
薬飲みのみ カタカタキーボード パソコン前です。


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                               ゆうなぎ  


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