電気消したまっくらな部屋でPC立ち上げてる。 ディスプレイが闇の中に妙に明るく光ってる。
また凹むかもしれないけど・・って書いてやっと立ち上がったら 数歩進んでまた欝の気配。
ここまでわかりやすいと逆に笑ってしまいそうになる。 まさに明日のことはわからない。一日一日が綱渡り状態。
日付が変わる少し前頃に階下の人から苦情。 足音と戸を閉める音が響くので静かにしてほしいと。 多分 2度目。 多分っていうのはインターフォン越しに数度 静かにって注意を受けててそれがお隣なのか 階下の人なのか不明な為。
弱弱しくいい訳しつつも結局平謝り。 でも今夜は子供らももう寝てるし 足音響くって言われてもトイレに行く時くらいだし 戸の開け閉めもしてないんだけど。
ただ今まで兄弟喧嘩の物音とかで 迷惑かけてきたのも事実なので 今回はウチじゃないと思うんですがと 言っても信じてもらえない。
集合住宅としては まだ音に関してマシな方だと思う。 苦情も声に関してではないわけだし。 それでも足音と戸の開け閉めは響きやすいんだろう。 勿論 真下真上が一番疑わしいだろうけど 戸の開け閉めに関しては特定は正直難しいんじゃないかな。
どうしてそう思うかというとウチも 足音やら戸の開け閉めに関して響いて聞こえてるから。 でも階上の人かどうか正直特定しがたい。
単にウチの場合はあたしが気弱なのとジブンチが 男の子三人で迷惑かけてるだろうから多少耳障りでも 人様には言えないっていうのもあるんだけど。
ウチはこれでも部屋にはみんな防音絨毯ひいてる。 こういうののトラブルとかが嫌だったんで。 むき出しの部分はトイレとお風呂に行く ほんの数歩の狭い廊下?部分だけ。 それでもこうなってしまう。
階下の人はご夫婦と小さな女の子。 静かな暮らしだろうから 毎日が戦争みたいな男の子三人母子家庭の生活は想像できまいし。
男の子って普通に歩いても足音が重い。 ウチではつま先歩き、家の中では走るの厳禁としてるけど 喧嘩なんかの事態ではそんなの飛んでいってしまうし 夜中の寝ぼけてトイレに行く時なんかまで つま先歩きしろというのはさすがにできない。
これを書くと女の子のお母さん方からお叱りを受けそうだけれど 女の子お母さんというのは傾向として かなり気が強くてハキハキした人と反対におっとりとおとなしい人に 極端に二分化される気がする。 そしてハキハキさんは女の子一人のお母さんに多い。 いや もちろん絶対そうってわけじゃなくて なんていうかたまたま今まで接してきた人たちが そうだっただけなのかもしれないけど。
確かに一人娘さんの親御さんは今のように何かと物騒なこの時世 神経質にもなるだろうし押し出しも強くハキハキしてないと 子供を守りきれないと感じるんだろうし。
(此処からは少し いや、かなり個人的偏見と愚痴交じりなので 見苦しく不愉快に感じられたらご容赦を。 嫌な予感がする方は速やかにこの日記ページを閉じて いただければ有り難い。 と これは 小心者のイイワケ。お許し願いたい)
ただこの一人娘さんのいるご夫婦揃った幸せなご一家の奥さんというのは かなり容赦がない人が多い。 サバサバしてるし陰険というのではないけど ただ 人に対して正義を貫くというか 厳しい。 それが間違ってるっていうわけじゃなくて なんていうか うまく言葉にするのが難しいんだけど 自分は間違ってないと絶大なる自信があるから迷い無く 突き進む感じ。
男の子を持つ母親っていうのは男の子がどんなものか 知ってて自分も何度か頭下げて謝ってる経験してたりするから 明日はわが身、とそうそう強くは言わない。
また、自分が苦労していたり傷やトラウマを負っている人は こういうやり方はしたくてもできない。
だから こういうことが言える、できるのって ああ 今まで幸せに生きてきた人なんだろうなと思う。
ある意味 とても羨ましい。 人に対して深く考えずに自分の正義(意見)を 迷い無く言えるんだもの。
それが普通にできるのはやっぱりかなり人生において 生きやすい気がする。
男の子の親、女の子の親ってのはまた別にしても。 (それぞれ苦労も心配も形が違うだけで どちらも抱えてるわけだから)
幸せに生きてきた人は時にとても残酷だ。 それは無理も無いのかもしれないけど だってわからないだろうから。 大きな二度と帰らないものを失くしたり 癒えることのない抉られた傷の痛みに のた打ち回ったりの苦しみなんて そうなってみないとわからない。
でもだからって苦労とか傷とか負った方が 偉いわけでもなんでもない。
ものすごく極論を言えば 苦労なんてしなくてすめばその方がよっぽどいい。 残酷なくらいに自分の正義に自信が持てる そちら側にいられるものなら其処にいた方がいい。
気づかないでいられるなら気づかない方がいいじゃないか。
結局のところ そういうことで あたしはまたかなり凹んでいる。 電気つけているとまたまだ起きてると思われて 冤罪かけられるのが嫌だから 多分 これから夜の仕事作業は電気つけないでする。
それでなくとも対人恐怖症だけれども また拍車がかかりそうだ(苦笑) 次の会合の時に苦情の槍玉にあげられそうなのが恐いから 欠席しようと思う。
逃げてるとか言われてももういい。 村八分でも陰口でも別に家から出ないからかまわない。
自分の精神をとりあえず守らなきゃどうしようもない。 足音やドアの開け閉めの注意はしていこうと思うし 人様に迷惑をかけるのは本意ではないけど どこかで開き直らなきゃ あたしは生きていけなくなる。
生きていけなくなるのは困る。 まだ困る。 しがみつくというよりもへばりついてでも 生きることから振り落とされないように今は。
綱渡りの紐は細く頼りなく あたしのバランス感覚は悪いときている。 だから必死でしがみついてへばりついて渡っていく。 格好なんてかまっちゃいられない。
気になるけど気にしたら まっ逆さまだから
下は 見ない。
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ゆうなぎ
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