++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2006年09月09日(土) コワレテイクオト

実は 夜中に
友達と電話で話してて
それも電話代のことあるからって友達の方で
わたしを気遣ってかけてくれてて
真剣な話とかを話し込んでいた のに

いつの間にか意識がストンと落ちてて
気がついたら電話持ったまま うつ伏せてた。

慌てて時間見ると30分以上とか経過してるっぽい。。
友達からは携帯に優しいおやすみメール。

ああ・・もう・・あたしのバカ!
申し訳ないやら自分が情けないやら。

今まで一人でPCの前に向かってた時とかに
確かにこういうことはあった。

少し眠たくなったかなと思った次の瞬間には
見事なほどストンと意識が落ちてる。
でもそれは 一人の時だけだったのに。

友達との電話の時にこの症状がでてしまうなんて
ものすごくショックだった。

あたしは確実に ダメになっていってる。。。


友達との仲がこれでどうこうなってしまうとか
そんな心配じゃなくて
(そう思うこと自体 友達に失礼なことだろう)
なんていうか
なんていうか

自分の心と身体が上手く動かなくなっていってることへの
とてつもない恐怖にも似た不安感。


眠たくなったならきちんと 
ごめんね〜何だか眠気がきちゃったみたい と言って
電話を切るのが普通でマナーだろうし 少なくとも
今までならそれができてたのに。


それくらいのことで大げさに・・・と思われるかもしれない・・・

でも ああ うまくいえないけど
ひとつ、またひとつ と
あたしというものを支えていた歯止めが抜け落ちていくような
そんな 心もとなさ。


現実の日々を乗り越え踏ん張り 頼るべきは自分しかいない。
守らなければならないものばかりで背中はいっぱいだ。
盾になり時に剣を共に携えて闘ってくれる人は
今までもいなかったしこれからもいない。

これは悲観主義や悲劇のヒロインごっこでなくて
目の前に突きつけられている淡々とした事実。


あたしが倒れればそれでおしまい。
全てが瓦解する。


だから尚更 首の皮一枚でも繋げて
生きてなきゃならない。

だから尚更 どんなにささいに見えても
自分から抜け落ちていくものを怖れる。


後が無いんだ。
託せる人などいないんだ。

どんなに危なっかしくとも
あたしが 唯一の支えのつっかえ棒。


まだ折れるわけにはいかない。

いかないのに。


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                              ゆうなぎ


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