相変わらずの波乱の1週間が過ぎてみれば いつの間にか梅雨明け。
まさに雲ひとつ無い青空。
週末 実家に行ってたんだけど 外に出ると今までのジメジメ蒸し暑さの代わりに フライパンの上で焼かれてる気分 ジリジリと 半端じゃないぞ〜!夏!!
帽子も日傘もしないよりはした方がマシ・・って世界。 日焼け止めは流れ落ちる滝のような汗で多分・・いや確実に 数分で意味無し状態。
夏 だもんね・・ わかってるわよ〜
でもさ 今年って春あったっけ? なんか なし崩しに梅雨に入った気がするんだけど。 そう思うのってわたしだけかなぁ?
末っ子結局 道場入門。
事情もある程度は話したが両親の意向もあって事情については 結局詳しく打ち明けなかった。 現実問題 今のわたしの状態では 部分的にせよ 父の手をまったく借りないでは 無理なことだから。その父の意向は尊重すべきだと思った。 それでも父にすれば かなり恥を忍んでの譲歩・・だったろうけれど 先生の反応をみる限り もし こちらが100説明しても 危機感や現実感はせいぜい半分くらい伝わっていれば良い方だと。 ましてや いいとこ60くらいのこの説明では無理というもの。
それは仕方ないことだと思う。 先生のお人柄などは存じ上げてるが とても人情家だし人望もある。 そして何より幸せで円満な家庭を築いておられる。
でも多分だからこそ 伝わりにくくて当然なんだ。 先生の反応を見て先生は充実して幸せでらっしゃるのだなと 改めて感じた。
かけ離れた世界の出来事。 誰でもそうだけれども実際 自分の現実問題として 目の前に突きつけられない限り それもオブラートに包んだ曖昧さで 説明されて理解しろという方が無理。
もしもわたしが反対の立場でもそうだと思う。
でも今回はそれで仕方ないと思ってる。
先生は指導者として尊敬できる信頼に値する方だし 末っ子も ものすごく張り切っている。 やる気満々だし生き生きしているし イライラも減ってきた気がする。
その笑顔を見れば やっぱり通わせるようにしたのは 末っ子にとっては正解だったんだろう。
ここでカッコ良く 「だからわたしも一緒に精一杯頑張りたい」とか 言えればいいんだろうが 正直わたし自身に関しては 相変わらず気は限りなく重い。 子供にとってはプラスでもわたしにとっては 確実にマイナス。
はっきり言って わたし自身に何かの効果を期待したりは しないで欲しいなと切に願う。 例えば 先生にも 実家の両親にも。
やれるだけは(仮面被ってでも)やるつもりだけれども あくまでもそれは子供の為 (いくらヘタレ母ちゃんでも子供は可愛いからね) 頑なといわれるかもしれないけど というか この変なイイワケじみた説明自体もどかしいし すごくみっともないんだけど わたしはスポーツとかそれを通しての交流とかで 気持ちが晴れるタイプのニンゲンじゃないの。 むしろ その部分 何度も言うようにトラウマなんで。
さて 今日は歯医者の日。 明日は 心療内科の日。 明後日には美容院に行きたい。 仕事の段取りもつけておかなくては。 諸々でまたバタバタと過ぎそうな一週間。
無事に乗り切れますように。
そして週末に辿りつきたいな。 二ヶ月ぶりのお休み。
映画 観て。
カキ氷も食べるんだ。 あの氷のサラサラのヤツだよ。 昔ながらの氷削りで作ったヤツ。
それから・・・それから・・・
ああ・・ きみの顔が見れればそれでイイ。 横顔見ながら 暑いよねぇって二人でボヤキながら それでも 手 繋いで 街 歩く。
あたしの大好きなきみの笑顔に安心して。 わざとこっそり目を瞑って手をひかれて歩いてみたりする。 全部 ジブンを丸ごと預けているような一人ごっこを 密かに楽しむ。
その時だけ わたし は あたし になる。 お母ちゃんでない ただのあたし になって
ほわん と 笑うんだ。
--------------------------------------------------------
ゆうなぎ
|