いつの間にかセミが鳴き始めてる。
蝉時雨とはよく言ったものでそれは音の雨のようで これを聴くとああ・・夏なんだな と思う。
毎日 暑い。 夏は苦手で嫌いだ。 特に蒸し暑さは苦手。
それと虫が嫌いなのも 夏が嫌いなのの一因かもしれない。
虫 ごめん。 でも 蚊とか痒いし蟻も行列見ると泣きそうになるし。
セミも木に止まって鳴いてるのには何の問題もないが 子供がセミ取りして籠に入れてくるとお母ちゃん固まります。 虫に罪は無い。 虫は虫で生きてる。
ただアタシが苦手なだけなんだよー
何だろう・・このもどかしさは。 言葉にできないけど伝えたいこと。 無力なのは今に始まったことじゃない。
誰かを救えるなんて傲慢なこと思っていないし 結局 自分をナンとかできるとしたら 自分しかないんだとも思い知ってるつもりだけど。
それでも多分 キミに何か伝えたかった。 それは言葉にすらならない 声 だったのかもしれない。 意味は成さなくとも一方的でも ただ鳴き続けるセミのように。
ただ キミが好きだから。 キミを失うのが ただただ怖いんだと思う。 究極のエゴイズム。
蝉が鳴いてる。
夏は切なくて 怖い。
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ゆうなぎ
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