真夜中。 今日も色々あった。 最近は特に胃が痛くなるようなことが多くて かなり参り気味。
打ちのめされてもゾンビのようにゆらりと立ち上がってくる ボクサーみたいだよ アタシ。 対戦相手の人生のカミサマは手加減無しの厳しさだけれども。
朝、昼、夜・月、火、水、木、金、土、日 気が抜けないよ。 24時間営業中。
髪切りにいきたいなぁ〜 疲れてくると余計にボサボサ髪がキモチワルイ。 歯医者さんで指摘された歯茎もだけど 疲れが溜まるとてきめんに髪や肌が荒れるし歯茎が腫れてくる。 歳のせいかなぁ・・と考えても不思議じゃなくなったのが なんとも複雑なキモチ。がっくり。
と まぁ こんな時間に仕事の手を止めて愚痴など書いてみる。
いろんなひとたちのことをふと想う。 眠っているだろうひと、眠れずにいるだろうひと。 それぞれの真夜中午前3時過ぎ。
それぞれの人生をそれぞれが抱えながら背負いながら生きてる。
今日も蒸し暑い夜。 星も月も曇って見えない。
『 真夜中ひとりで 黙っていると 遠く遠くから 電話がかかる
もしもし 少しつらい夜です きみの窓の灯りを想っています
百億光年はるか彼方の きみをなぜだか 信じられます
銀河はめぐり 星は消えても ひとつの想いは 消えず流れる 』 谷山浩子「銀河通信」より
明日 星も月も見えなくても 次の夜にはまたきっと見えるようになる。 次の夜に見えなくてもその次の夜にはきっと。
明かりは仄かに道を照らすだけだけれども
世界でたったひとりじゃないことを
知らせてくれてるような気がする。
--------------------------------------------------------
ゆうなぎ
|