++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2006年06月28日(水) 銀河通信

真夜中。
 
今日も色々あった。
最近は特に胃が痛くなるようなことが多くて
かなり参り気味。

打ちのめされてもゾンビのようにゆらりと立ち上がってくる
ボクサーみたいだよ アタシ。
対戦相手の人生のカミサマは手加減無しの厳しさだけれども。

朝、昼、夜・月、火、水、木、金、土、日 気が抜けないよ。
24時間営業中。

髪切りにいきたいなぁ〜
疲れてくると余計にボサボサ髪がキモチワルイ。
歯医者さんで指摘された歯茎もだけど
疲れが溜まるとてきめんに髪や肌が荒れるし歯茎が腫れてくる。
歳のせいかなぁ・・と考えても不思議じゃなくなったのが
なんとも複雑なキモチ。がっくり。

と まぁ こんな時間に仕事の手を止めて愚痴など書いてみる。


いろんなひとたちのことをふと想う。
眠っているだろうひと、眠れずにいるだろうひと。
それぞれの真夜中午前3時過ぎ。


それぞれの人生をそれぞれが抱えながら背負いながら生きてる。

今日も蒸し暑い夜。
星も月も曇って見えない。




『 真夜中ひとりで 黙っていると 遠く遠くから 電話がかかる

もしもし 少しつらい夜です きみの窓の灯りを想っています

百億光年はるか彼方の きみをなぜだか 信じられます

銀河はめぐり 星は消えても ひとつの想いは 消えず流れる 』
                                                                       
谷山浩子「銀河通信」より

               



明日 星も月も見えなくても
次の夜にはまたきっと見えるようになる。
次の夜に見えなくてもその次の夜にはきっと。

明かりは仄かに道を照らすだけだけれども

世界でたったひとりじゃないことを

知らせてくれてるような気がする。


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                               ゆうなぎ 


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