| 2006年06月20日(火) |
ポップコーンのように弾けてみたく・・・ |
ポン!ポン!ポポポン!!とね、
こう ひたすらに オトナノジジョウ だの フンベツ だの ガマン だの 全部 ふっ飛ばしながら。
いや 一部じゃ こーいうニンゲンって知ってる友達いるから (元々のアタシは結構カワリモノのオトナコドモだし) 正確にいうと弾けてないわけじゃないけど。
ただ弾け方はショボイし 世間様に向けてはしっかりネコ被ってる小心者なもんで。
でもさ
考えてみれば これまでかなりいろんな衝撃にはあってきてるから カッコつけたり人様の目を気にしたりって そーいう類のことで 今更何怖れてるのよ?ジブン?ってね。
去っていくヒトは所詮去っていくんだろうし アナタに失望しましたと言われれば そうですか スミマセンと いって見送るしかない。
開き直らなきゃ生きてこれなかったし それがわたしの精一杯であるから。
期待はしない。 っていうか 今更 何に期待できる?
諦観? それもあるかもしれない。 そんなウツクシイ静かな感情じゃ無いにしても。
「風が吹く」
わたしの中から わたしの中へ
風が吹く 風が吹く
おまえは一人と風が吹く
走っても走っても動けない夢のように ただ 立ちつくす私に
風が吹く 風が吹く
これでも歩くのかと風が吹く
それでも
風に向かって歩く 風に逆らい歩く
一番それが似つかわしくない人間が
なぜ 歩く なぜ 逆らう
風のままに歩けば楽なものを
風はやまない 風は強くなる
風が吹く 風が吹く
理由も答えもいらない
歩き続けることが わたしにできるただ一つのことだ
守るべきものが巣立った後には もうありったけの力で弾けてみるのもいいかもしれない
それこそ 怖いものなしってことで。
ポップコーンのように弾けてみたく 思い切り。
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ゆうなぎ
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