++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2006年06月19日(月) おてんき紫陽花 

朝方は少し涼しいかと思ったのに
嫌になるほど晴れた。暑い。
6月なのにこの暑さって尋常じゃないぞ!

それも本当はわたしは歯医者さん予定だったのにキャンセル。

末っ子が朝になって「お腹痛い・・」
熱は無いのでとりあえず学校休ませて薬を飲ませて様子を見る。
どうも 週末実家でいい気になって食べ過ぎたせいみたいだ。
昼過ぎには元気いっぱいお腹の調子もケロリとなったので
安心するやらお母ちゃんガクっと疲れるやら。

とりあえず一人で留守番させて
今日歯医者さんのついでに済ませておくはずだった
払いものやらで銀行まで急いで往復して最低限のしとかなきゃ
ならないことだけ。ついでに大急ぎでスーパーで夕食の
買い物済ませて重い荷物持ってダッシュで帰る。

はぁ・・はぁ・・・ぜい・・ぜい・・
もう汗が滝のように流れる。コメカミから額から目まで流れて
沁みて痛いよ・・・
日傘はかろうじて肩で止めてるがほとんどさしてる意味なし。
目が眩む・・・

ふぅ・・・・・・と足引きずりながら ふっと道の横の花壇みたら
紫陽花。
それもわたしの大好きな色の・・。




晴れた日の紫陽花 ってなんだかイメージじゃないけど
やっぱり綺麗だ。

紫陽花だって雨の日ばかりの哀しげな花じゃない。
日の光を浴びながら咲いてる姿は逞しくすらある。

こういうのもいいよね。

おてんき紫陽花。


いろんなことあるし
思う通りにいかないことの方が多いし
これからもっと暑くなると
夏の苦手なアタシは溶けそうだし。


それでもとりあえず今はダッシュだ。

重い荷物持ち直して末っ子の待ってる家へ
ヘロヘロと走った。

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                               ゆうなぎ


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