| 2006年03月19日(日) |
真夜中の冷凍スパゲッティ(タラコ&イカ) |
どうも夢を みて いた らしい。
ちょっとだけのつもりで仕事途中PC立ち上げたまま 滑り込んだ布団 子供の横で。
夢の中で夢をみて 一度 夢が覚めて そこで 夢と現実を彷徨って。 それから 暫く夢を生きた後 あれ? と思って本当に目が覚めた さっき。
またもや 現実把握に暫し戸惑う。
あたしはどこにいていまはいったいいつだ?
記憶がかなり飛んでいてグチャグチャ。 それというのも夢の中の夢も 夢の中の夢から覚めた夢も パラレルワールドみたいに過去の姿を借りていたり 今の違った姿だったりで。
やっと現実把握して気づくとえらく猛烈にお腹が空いてた。 夜中 食べると太る。 それもスパゲッティなんぞなら余計に だ。
それでも頭の隅のその思考とは裏腹に そろりと真っ暗な台所の冷蔵庫。 冷凍食品の「スパゲッティ(タラコ&イカ)」 何ともスムーズな手の動き。我ながらほれぼれ?
勿論 タバスコの壜とフォークは忘れずに レンジでチン!したのを抱えて 自室に戻るPC前。
タバスコ半分残ってたの全部振りかける。 それを念入りにフォークにてかき混ぜる。
後はひたすら食べる食べる。 辛さは全然平気。 というか 丸1本でも良かったのにって。 なんか ガツンとくるくらいの辛いもの食いてぇ なんか ボヤケそうな身体がシャキンとするような それくらいの。
みた入れ子細工の様な夢の中身は忘れた。 ただ 何ともざらざらしたような息苦しさ 不快感よりももっと曖昧なそんなイヤな感触だけが 残っていて。
仕事の続き やろ。
お陰様で子供の熱も下がったので。 もう数時間しかないけど 夜明けまででも。
困った時 途方にくれた時に 助けを求めるよりも どうしたらなんとかなるか しか考えられなくなった。 助けは求めても無理だ とそれは決定事項。既に。 それを悲観するとかよりも それが現実。
でもだからって一人だけで生きていってるなんて 思っちゃいない。 見えない腕 沢山に支えられている。 みんなどの腕も傷ついて弱りながらも それでも 其処で わたしを支えてくれている。
多分だからきっと 生きる をしている。 生きる ができている。 曲がりなりにもこうして。
だからわたしも透明な頼りない腕を伸ばす どうにもならなくてもその支えるモノのひとつに加わりたくて。
よし。少し頭が機能しだした(気がする) 今のうちにできることを少しでもしておこう。
タイムリミットが切れて今度はソファーにまた倒れこむまで。
夢はもうみたくないな。
深く深く眠りたい。
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ゆうなぎ
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