時刻は真夜中を過ぎてもうすぐ明け方になる頃。
午前中 子供達を送り出し最低限の家事をなんとかこなし(たのか?) あとほとんどいつものソファーでグッタリ。 ここ2.3日は とにかく昼間から夜にかけて まったく自分が使い物にならない。
風呂にも二日入ってないし必然的に顔も洗ってない有様。 着たきりスズメ。 勿論 掃除らしい掃除もできずに子供達の食事関係だけ かろうじて何とか。 家は荒れ果ててる。
お陰さまで仕事が本決まりになって 今日もやっとこ起きてこれた夜からは それに集中していた。
たった今 一息入れてクライアントさんへの 連絡メールを書き終えた所だ。 まだまだ 先は長くて仕事は始まったばかり。 でも シンドクても わたしはこの仕事が好きだし 仕事があるのは本当に有難い。
まだ自分がほんの些少なりとも何かができるのだということを それで確かめられる気がしている。
不器用なので元々いっぺんにいろんなことができない。 心身が弱ってしまった今は特にそうだ。 だから 仕事が入るのは有難いけど家事は疎かになるし 子供達には寂しい思いをさせてると思う。
細々とでも仕事に繋げたいこととして試みていること それを元にして新しく考えている計画もある。 これもそれこそ休み休みだけど何とかして形にしたい。
正直 こんなに心身ボロボロで調子が悪いのに 馬鹿だなぁジブンって思う。
心は宙ぶらりんで寂しくて痛くて・・いいや もうなんか 痛みってモノ自体すら 何処か虚しいくらいに遠くて それが どうにも哀しくてモドカシクて。
何がやりたいのか 何をやってるのか 半分もうわからなくて でも とにかく往かなきゃ ってそれだけが心の奥から湧き上がる。 ひたすらにその一点だけ握り締めている。
答えは
いつか見つかるんだろうか それとも 答えなんて初めから無いんだろうか いらないんだろうか
わからないことばかりで トンネルは果てしなく続くように思われて。
でもとりあえず 立ち上がる。
足引きずってよろけてまた転んで 性懲りもなく同じ場所にケガしても。
力なんて出ないけど 根性もないけど
それでも とりあえず そう とりあえず この足で どうしてでも 立ちたい。
なんていうか気負うジブンに苦笑い。 でも これがわたしのやり方 なら
なら
往きたい んだ。
生きたい ん だ。
ちっぽけな勇気のカケラでも 抱えて。
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ゆうなぎ
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