++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2006年01月19日(木) それでも朝はくる

咳は長引いてなかなか治らない。


でも子供達は何とか頑張って学校に行ってるし
新たにネットの友人と何か仕事としてできることがないかを
一緒に模索している。構想は固まりつつある。
とにかく形にしたいと友人もわたしも強く思っている。

0を1にするということは考える以上に甘くもないし
大変なことだとそれは承知してる。
でも0のままで嘆くよりも1まで何とかして行ってから
嘆いても遅くない。だから。



人は生き
そうして
死んでいく。

当たり前のことだけれど
それだけはどんな人にも平等にやってくる。



闇の中手探りで明けない朝を探している。
探し疲れて 良くヘタるし座り込む。
蹲って 時には倒れ込んで肘や膝を擦りむく。
泣きそうになっていた時もあるけど
今は ただ ゆらりと起き上がって
傷口の泥を払い また 足を引きずり歩き出す。

泣いても笑っても 生きている限り時は過ぎていく。
どんなに絶望しても生きている限りそれは100%完全じゃない。
明日という日に何が起こるかは 誰にもわからないから。

それはある意味 とてもシビアなことだ。
その比率が人それぞれ違っていたとしても
少なくとも終わりの時は喜びも哀しみも
ただ淡々と公平にやってくる。

時という
大きな流れの中で。


でもだからこそ 生きようと思えるんじゃないか。

スイッチは相変らずオフのまんまで
アタシのヘタレ度は全開だけれども。
ブザマにヨロケながらでも とにかく0を1にしてみよう。

始めなければ
始まらないから



泣いても笑っても

朝はやっぱり来る。

それがどんな朝でも

それでも朝は 
くる。




ひとつ 


また・・・。


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                               ゆうなぎ


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