| 2005年12月15日(木) |
こけつまろびつ。春までなんぼ |
風邪は相変らずで。
食事と最低限の(靴下の数が全員にギリギリいきわたる位の) 洗濯して大きなゴミ拾うくらいの家事ともいえない家事のみ 後は薬飲んで倒れてる。ソファーベットの有難さ。
ダルくて風呂入らないの3日目更新 って公表するようなことじゃないが。
こうなると時間の感覚が完全におかしくなってくる。 なんていうか夢と現実(起きてる時の境目)がぼやけて 一応 起きてる時に動いてるのにそれを覚えてない。 無意識にしてる感じ?変なキモチワルイ感覚。
しかし明日は個人懇談会で 今年は行かずにすませたかったけど 諸々そうもいかないので とりあえず 朝イチで風呂に入って(シャワーで済ませたいけどそれしたら 確実に風邪悪化する)髪洗って身支度整えて出陣予定。
多分 大きなマスクに毛糸帽子 着膨れコート で 懇談会 ハシゴいたします。ゲホゲホ
外に出たくねぇーーーーーーーーーー ましてや人には会いたくねぇーーーーーーーー
でも当たり前だけど そんな駄々こねて通る歳でも立場でも無く。 駄々こねれる性格も元々してないから尚更行くしかねぇ。
グレ気味(頭の中で)
年末近づいてるのに家は片付くどころか薄汚れていく一方で でも毎年これでもゴミ袋にかなりイラナイモノを捨ててきた。
モノ捨てるの苦手なわたしにしたらかなり思い切って 捨てて捨てて捨てて これでもか ってくらいに。
アノヒトのもので遺しているのも洋服関係だけに限れば たった一枚。 ブルーチェックの夏の半袖シャツ。 確か誕生日祝いに贈ったんだ。 今 たとう紙に包んでわたしのタンスの奥にしまってある。 オモイデノカタミ。
一緒に暮らした年月に着ていたわたしの服もアノヒトの服も 全部 捨てた。 全部ゴミ袋にぎゅうぎゅうに詰め込んで。 よっこらよっこらってゴミ捨て場にこの手で持っていった。
迷わなかったモノがなかったわけじゃないけど でも 充分だと思ったから。
形見は あの幸せだった頃に選んで贈った一枚だけでいい。
そう 思ったから。
元々冬は好きな季節で今も嫌いじゃないけど ただ今はフラッシュバックが酷くなるので 辛い季節になってしまった。
そんなこと言っても日々は流れ往く。 追いつかず こけつまろびつ ひたすらに ただ 生きる。
春までなんぼ
「春までなんぼ」by 中島みゆき
私のことを嫌いな人が 私を好きなふりしてだます わかっていても信じてしまう 1パーセント信じてしまう 面白ければ 愛しなさいね 束の間限り 愛しなさいね それでも私 信じてしまう 残り99の疑い 殺す 春までなんぼ 春までなんぼ 私の身体であとまだいくつ 春までなんぼ
いらない鳥を逃がしてあげた 逃がしてすぐに 野良猫喰べた 自由のうたが親切顔で そういうふうに誰かを喰べる 春までなんぼ春までなんぼ 私の身体であとまだいくつ 春までなんぼ
まじめにやってりゃ いつかは芽が出る? 諦めなければ 必ず芽がでる? 私の夢は大きくはない 春来い早く 生きてるうちに 春までなんぼ 春までなんぼ 私の身体であとまだいくつ 春までなんぼ
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春マデナンボ ゆうなぎ
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