++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2005年12月12日(月) 手を繋いで

昨日は久しぶりに布団で眠った。

朝から 子供達が出かけてる間に風呂に入って髪洗って洗顔して
化粧水と乳液パタパタ。
洗濯物の残り洗濯機に放り込んで。
とりあえず月曜日に子供らに持って行かせる為の諸々干して乾かして
仕分けして用意してなんとかセーフ。

掃除はサボった。
目に見える大きいゴミだけ拾う。
あとは見えないことにする。 するったら する。

その辺で子供ら帰ってきて
ちょっとばかり うん 小一時間ほどだけ寝るね って言って
夕方起こしてねって頼んで。
布団の感触 なんか懐かしいねぇ。



多分 薬飲んで寝たのがマズカッタ。
見事に眠り込んでいたらしく。
「お母さん!」って声にハッとして起きたら
なんとPM7時とかまわってるし(大汗)

あわわわわ
ご・ご飯・夕ご飯作らなきゃって飛び起きたら

子供らから一言。
「大丈夫だよ〜みんなで作ったから。お母さんのも残してあるよ〜」

スパゲッティミートソース 
一皿ちゃんとラップかけてあった。

その上 お米までしかけてあって。

みんなで分担してやったんだよ〜って
今日はあれから喧嘩してないよ〜って


なんか
なんか

もう
なんか

うん。
うん。
うん。

ありがとね。


一通りお米とぎとか簡単な料理なら手伝いさせてきたし
今まで見てやりながらならさせてもきたけど。
火とか怖いからね。勝手にはダメだよ!って言ってたし。
でも 今回は多分わたしが居たから(眠ってたけど)
どうも疲れてるお母ちゃんをそのまま寝かせてやろうってことに
なったらしい。

火の怖さ、勝手にはやっぱりまだ怖いから っていうのは
改めて言うことにして

でも今回は
子供らの気持ちが

嬉しくて嬉しくて嬉しくて。

ちゃっかりお小遣いヨロシク!とか言うあたりは
現代っ子ではあるけども。

冷えたミートスパゲッティは麺がのびてて
それをレンジでチンしたら ちょっと うどん風で(笑)
でも 多分 今まで食べたどんなスパゲッティよりも
美味しかった。なんか マジで。

美味しい?って顔覗き込むようにして聞く末っ子に
うんうん!すっごーーーく美味しい〜! って答えたら
そりゃもう とろけそうな顔でニカッと笑った。

真ん中がお米しかけたのは自分だよ!って胸を張る。

一番上の子は総監督?すました顔。


まったく・・あんた達ときたら・・
きっとこれだからお母ちゃんは愚痴ってヘタリながらも
何とか此処にシブトク踏ん張ってるんだろうなぁ・・・。

それからスパゲッティ食べ終えて 早めに子供らに挟まれて寝た。
PC立ち上げるとまた色々しなきゃって焦るからメールチェックもせずに。
真ん中と末っ子の間にサンドイッチ(笑)
上の子はまだ本読んでたので 早めに寝なさいよ〜 って声かけて。


そうして月曜日の朝。
そーっと布団抜け出して寝相の悪い子供らに布団かけなおして
PC立ち上げてこの日記書いてる。

もう朝準備の時間だから行かなきゃ だけど

月曜日からの1週間 また胃のキリキリする日々だろうけど。
でも思わぬご褒美をもらえるようなこんな日もあるから。



積み重ねて
日々を
見えない次の1ページをめくりながら

わたしたちは生きている。

きっとだから

わたしたちは生きていける。







手を

繋いで。



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                               ゆうなぎ   


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