++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2005年12月09日(金) 夜間低空飛行

銀行・郵便局 支払い 用事 行って来た。
風呂に入って髪洗って 着替えて。

とにかく生活費おろして確保。


相変らずは 相変らずだ。

簡単にリセットは出来るはずも無く
とりあえず最低限のリセットをするけど追いつかないのが現状。

考えれば 見れば
今のわたしは全てに対してきっと暗闇に揺れる木の影にでも
怯えるようなものだから。

考えすぎ歪んで見てしまいそうになり
それで不安と怯えを増長させる悪循環。
これがいい状態でないことは 自分でもわかる。
動けば動くほど自分の混乱を増して
大切な人達に心配かけたり気を遣わせたり
傷つけたりを気づかずにしてしまうかもしれない。
無意識の鈍感さ その凶器 それが一番性質が悪いし怖い。
それをしてしまわないと言い切れるほどわたしはわたしに自信がない。


考えすぎると迷路に入っていく。
自分で作り出す迷路から自分が抜け出せ無くなる。

そうしてわたしという存在は重く歪んだものになってしまう。


自分を信じることが苦手なわたしだ。
だから きっとひとに怯える。
失くしたくなくて抱きしめすぎて大切なものを壊してしまう。
力の入れ加減がわからない。




「アイノカケラ」

こんなにわたしは臆病になってしまったの
失いたくないものを手に入れてしまったから

無くしたくなくて抱きしめている
切ないくらい強い力で
息が詰まってしまうほどに

切ないくらいに強い力で
張り裂けてしまうのに

臆病になりすぎて

だから

無くすのが怖くて

哀しいくらいに強い力で
抱きしめている
あなたを

砕け散ってしまうのに

あなたが

砕け散ってしまうのに




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                               ゆうなぎ


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