| 2005年11月18日(金) |
息切れしながらだけどそれでも |
久しぶりになんか描きたくなって絵を描いた。
絵っていうかイラストっていうか妖精のフィギュアを見ながら。 エンピツで形とってボールペンで線決めて恐る恐るみたいに 小さな迷い線ばかりの輪郭。わたしらしい。
で とっておきの色鉛筆登場。 一つ一つの色に綺麗な名前がついてる。こういうの好き。 「白いテラスのレモネード」「傷心のティラミス」「長崎のビードロ」etc イメージ、風景。いつの間にか夢中でガシガシ(この辺ゴジラ)描いてた。
描いて輪郭切り取って厚紙に貼って。 ハート(心)を膝に抱くわたしの妖精が出来上がり。
息切れしていて。 上手くいかない時って 何もかもの歯車が狂ってしまうようで その現実にパニックになりそうになる。
なんていうか叫びだしたいのに喉の胸の奥に 重いカタマリが詰まっていて言葉が声が出せない。
それでも日々は過ぎる。否応無しに過ぎる。 もみくちゃになりながら自分を叱り付けたり騙し騙ししたり とにかく生きることに専念する。
生きています。 ヘタリながらヨロケながら でも何かに反抗するように挑むように 何だろうね・・・ぐちゃぐちゃな情けない生き様だけど それ曝け出しても最期までしがみついて生きてやる って これがわたしの矜持。プライド。
あのね・・中島みゆき 聴いています。 「エレーン」の生き様。 「ファイト!」のあの歌詞。 「狼になりたい」「悲しいことはいつもある」「春までなんぼ」 「二隻の舟」「あした」「かもめの歌」・・・
かみ締めるように聴いています。 ゆっくりと効いて来るお酒みたいに ココロに沁みこんでいきます。
息切れしながらだけどそれでも
生きていたいと 思います。
---------------------------------------------------------
ゆうなぎ
|