++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2005年09月23日(金) アップダウンあっぷあっぷ

なんていうか 余裕がないっていうか。
もちろん時間的なとかそういう忙しさ的なものは常にあるわけだけど
そうじゃなくて ココロの余裕。

なんか足縺れさせてそれに焦って余計にもどかしく足掻くけど
絡まり転んで逆効果 みたいな。キモチがささくれだってて。

こういうのは嫌だな。
でもこうなるのが多いのもわたしの特徴。
ある意味 極端。

どうしてもやらなきゃ って縛り。
でもそれは幻想でなくてシビアな現実なわけよ。

だから 何もわかってないリアル他人から簡単に
「少し休んだら」とか言われるとココロの中で
”休めるんならとっくに休んでるよ!!”
とか口に出さずに悪態つきたくなる。
相手は心配してくれるんだろうってわかるけど非常にイラつく。
(ハイ。根性曲がっておりますワタクシ)

実際ねぇ・・ほんとにねぇ・・
代わりがいるけどなかなか頼めなくて
自分で無理してやっちゃう ってヒトは そりゃまだいい。
まだいいなんて言っちゃいけないだろうけど
でも実際に代わりとなるヒトって存在そのものが無い場合
グッタリ倒れても 這いずってでも 最低限の生きる為のこと
やらなきゃどうしようもないのが本当の所。キビシイ。

それに一人ならまだ済んでも守んなきゃならないもの抱えてるとね。
支えではある。けどね その分半端なもんじゃないんですわ。重みも。
1対1でもないしね。
あっちに必死になればこっちが手薄になる。慌てて駆け寄れば
むこうから呼ぶ声。
へたり込みたくなるけど ほんと文字通り泣くに泣けないようになって
これに自分の心身の不調が重なるとそりゃもう 突き抜けて
力ない笑いすら出てくる。つうか でも仕方ないじゃん。何とかするしか。

で 開き直って突き抜けてハイテンション。
後でこうして倍返しくるってわかってるんだけどね。
先のことなんて考えてたらそんなの真っ暗闇よ。
不安とかいうレベルじゃないもん。

ひたすらとりあえず今日で せいぜい明日まで。
それの繰り返し アップダウンあっぷあっぷ



隣には誰も居ない。
これからも誰もいない。

だけどでも独りじゃない
例えば

囁く風のように 瞬く星のように 揺れる灯火のように
添うココロ

不器用ゴジラは不器用なりに手を伸ばし
そんなヒトたちに触れながら往きたいと そう 思うんだ。



あっぷあっぷ なんか焦りまくって酸素不足。
でも ほら ちょっとだけ深呼吸。

手紙を書こう。キミに。 約束の好きなもの紹介。
きっと書き終わった頃には 
少し柔らかな顔に戻れてる気がするから。


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                               ゆうなぎ
                                   


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