恐るべし運動会。 次の日は食事関係以外はほぼ一日寝たきり状態。 ええ・・ヘタレと呼んでくだせー。ダメ母 上等だいっ! (そこで開き直ってどうする って心の声がするがこの際無視する)
休み明けの朝は特にシンドイ。 学校に行きたがらなくなる確率も高くなるから神経を使う。 でもって開き直り。こうなりゃ って異常にテンション上げてみた。 子供らがハマッてるお笑い芸人さんのギャグなど取り混ぜつつ。 なんていうかもう有無を言わさず高いテンションに引きずり込む感じで。 朝から「フゥー!!」とか言ってるお母ちゃんに子供呆然。 こうなりゃこっちのもの このまま押し切れってんで もうあのテーマミュージック歌いつつ「フゥー!!」連発っすよ。
「フゥー!!ご飯食べようね〜」 「フゥー!!お茶飲みましたかぁ〜」 「フゥー!!忘れ物無いかな〜!」 「フゥー!!時間ですよ〜」
お母さん なんでそんなテンション異常に高いの?って 素朴な冷たい視線つき疑問ありがとよ。 それはね・・きみを何とか学校に行かせたいからだよ〜!(心の叫び)
無事送り出して玄関のドアがバタンと閉まった瞬間。 それこそ 違ったテンションで ふぅ・・・・
・・・・・・・汗だく。思わず座り込んで放心状態。 こりゃ下手なダイエットするより効くかも。
こんなんで生きてます。 テンション無理にでもあげるとかなり後からツライんですけどね。 んなこたぁ 言ってられません。 とりあえず 今 この時 なのよ。
ねぇ 落ち込んだりヘタレたり 無理して突っ走って転んで足掻いて それでもさ 此処に。 今日も此処で。
精一杯 瞬いてみせよう。 キミにあなたに見えるように。
キミもあなたも其処で やっぱり 瞬いているのが此処から確かに見えるから。
今日も合図を送るよ。 小さくそれでも確かに。
まるで星のようにわたしたち
ちっぽけだけど たとえ弱い光でも。
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ゆうなぎ
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