| 2005年09月13日(火) |
Muddiness dance |
少し仕事が一息ついたと思ったら気の緩みか体調が芳しくない。 元々根は頑丈なはずなのに。
数年前 ちょうど亡夫の病気の再発がわかる前年だったか ちょっと体調を大きく崩した時があって 二度の入院と手術した後くらいから体質が若干変わったように思う。 疲れがたまるとアレルギー症状が出てくる。 夏場 汗のせいもあると思う。 元々陽射しには強くない。 綺麗に日焼けせず すぐ赤くなるタイプではあるので。
ネックレス、ペンダントのたぐいのアクセサリーを すると頬から首筋にかけてすぐに爛れたように痒く赤くなる。 これがすぐ外しても広がる。なかなか治らず閉口する。 それでも皮ひもタイプは大丈夫だったのに 今回はそれすら 肌が敏感になっていてダメで泣く泣く水晶のお守りペンダントを 外してポケットに入れてる。 金属が肌に触れなければ大丈夫なので夏場以外は大丈夫なんだけど。
鼻炎。これは薬飲んでる。一日三回。つい飲み忘れるとてきめんに クシャミ鼻水止まらなくなり参る。 この薬と安定剤抗鬱剤も飲んでるせいか 常に強烈なダルさがとれない。 全部 夏のせいにするのもナンだが 暑さというのは わたしにとっては かなりなダメージでそれだけでキツイ。 いやそれでも炎天下の中 お仕事されてる方も沢山いらっしゃるのだから こんな甘ったれた言い草は申し訳ないのだけれど。
あと 気持ちの悪い生汗(冷や汗というか)と 微熱にそのダルさ。 どういえばいいのだろう 自律神経?の関係もあるのかもしれない 更年期障害?早い人は早く出るというし・・・。
眠りもおかしい状態が続いてる。 一時の寝てなかった眠りたくなかった時からしたら まったく反対の状態。一度横になるとダルさの為 なかなか 起きれなくなってしまってる。
細切れの悪夢というか嫌な夢を見て その度 寝汗を ぐっしょりかいてうなされて目を覚ます。 目を覚ますが またうつらうつらと意識が沈むというのを繰りかえす。 その間 寝言というか意識の混濁がかなりあるらしく Kや友人達からの電話に出たわたしは一応話してはいても とんちんかんで話が通じる状態でないらしい。
本人も電話に出たことと何か話したことは何とか記憶にひっかかって いたりするのだけれど何を話したのかまったく覚えていない。
子供からも親からもこれは言われていて その状態にかなり不安を与えて しまっているらしい。 自分自身も眠れた休めたという気がしないし 悪夢、嫌な夢の類 (でも 内容は覚えていない。ただ嫌な汗と自分の叫びとなんとも言えない 不快感)で気持ち良い安らぎの眠りでないので むしろ精神力を削られていく感じがする。アタマガハタラカナイ。
ああ・・ダメだ・・嫌だ。此処にこんなことばかりツラツラと言い訳のように 書き連ねている自分も嫌。
それでもこうして書いていないと精神の混乱に呑みこまれてしまいそうな 不安がある。
抱かれた腕の中 守られて大丈夫と髪を撫でられて安心して眠りたい
なんて言ったら 何とぼけた事いい歳して言ってるんだって 笑われるだろうけれど。 っていうか自分自身が まだそんな甘えたようなこと考えてるのかって 情けなくなるけれど。
それでもココロの奥の奥で。 泣きそうになったちいさなオンナノコが求めている。
似合わない。ピンクのドレスと同じくらい。 そんなことわかってても それでも。
しっかりしろ。 まだ壊れるには早すぎる。
なのに手足が重くて上手く踊れない。
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ゆうなぎ
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