++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2005年09月09日(金) 強くなんてないよ。

身体がものすごくダルイ。熱っぽさが抜けない。

それでも日々は動いてるし何より子供のこともあるから
とにかく最低限のそれだけは気力振り絞ってするけど
一度ソファーに倒れこんでしまったらダメ。
なかなか起き上がれない。
情けないほど気力が沈んでいく。

そんな時に限って仕事の方でも色々厄介で。
いくらクライアントといえども最低限の常識ってものがあると思うが
それがわかる方でないようで。
この辺はしかし わたしも強くなったと思う。
譲れない部分 言うべきことは きちんとはっきりと伝える。
もちろん冷静に丁重にだが。
喧嘩はしないがある意味 腹を括るということ。
これはあくまで仕事なので。こちらも生活かかってるから
限界の限界まで我慢するし何とか道を探すが あいまいでなく
伝えるべきことを伝えることも必要だと。
兼ね合いはとても難しいけれど(苦笑)

ただ 今現在請け負っている仕事は何としてもきちんとやり遂げて
見せる。相手の言うことがどんなに支離滅裂でもとにかく仕事として
きちんとした形に今日中にする。強い拒否反応 押さえ込む。
これは闘いでわたしの意地だ。

とにかく一度こうしてPCの前に今 座れた。
途中 食事のことや子供のことで席は外しても
これから仕事終了までは電源を落とさずにいよう。

徹夜は覚悟。体調云々もいったんここに座って作業さえやり始めれば
大丈夫 の はず だ。いや 大丈夫にしてみせる。


これがわたしの可愛げのなさなんだろうな・・・とふっと苦笑い。
まさに独り 刃こぼれ刀引っさげて変な殺気漂わせて
足ヨロケてるのが間抜けというか御愛嬌?だけど本人は必死。


仕方ない。綺麗な生き方とか器用な生き方とかどうしたって
無理だから。
認めて許してやるしかない。
こんなジブン許してやれるの自分自身だけなんだから。

それでも納得できないというか許しがたいんだけどね。
見ちゃいられないもの。みっともなくて正視できないものホントはさ。


ふぅ・・・・・と深く長い溜息 ひとつ。


強いわけじゃないんだ。
気を緩めると すぐにでも逃げ出したくなる。
けど 逃げ出した先に何がある?
あるのは また繰り返し。別の苦しみ、闘い。

だから踏ん張ってみる。
もうダメだって思うたびに 
もう少しだけ あと少しだけって そう思ってジブンを騙す。
そうだよねってジブンに騙されてみる。

強くなんてないよ。

強いわけじゃないんだ。
ただ
生かされているなら その限り
生きることにしがみつこうと

そう 決めただけ。


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                               ゆうなぎ



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