コミュニケーション。
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赤子帽子のワッペンをいまだに決めていない。 生後すぐにかぶれそうな分にはつけたが、 一回り大きい分にはまだ。 しかし今調べてみたら、1年後の冬にはもうかぶれなさそうなので、 安くてかわいいものをメインに探そう。 それか、今あるもので妥協するか。
セレモニードレスを編む気満々でいて、 気になりだしたので手をつけようとしたら、 いろんな点が気になりだしてしまった。
ドレス用に買った毛糸がウォッシャブルであること。 (実用的。でもドレスは数回しか着ない)
選んだデザインが、セレモニードレス「だけ」にしか使えないものであること。 (最初の子ならまだしも、最後の子)
他の本を見れば、セレモニードレスが終わったら活用できるものがあること。
しかし、ではドレスはどうするのか、とか、 この毛糸の色はドレス用にと買ったから、 実用的なベストなどにすると白すぎるのではないか、(本来なら生成りが好ましいと思う) などなど考えたけど、 ツイッターの手芸用アカウントにだらだら愚痴ったら、 思い切ってやめよう、という心が固まった。 そりゃ長い目で見れば娘の…とかも考えたけど、 早くても十数年後のそのときまで、素人の手芸品をきちんと保管しておけると思えない。
ベストにすると量が減るので、多分2枚は余裕で作れるし。 ドレスをまた編むならまた毛糸を買わないといけないけど、 他のおくるみやらなんやらの進行の様子を見て、最悪レンタルでもいいかな、という気になった。 作れそうなら毛糸買うけど。
しかしそのドレスが載った本から何も作らなくなるのも悔しかったので、 その本から胴着を選んで早速作り目をして編み始めた。 自分の防寒ベストの後ろ身頃は終わりそうなのだが、 持ち歩く用の手芸バッグに入らないのには参った。 いい加減に仕上げなければ。
会社に新しい人が入ることになり、 机を片付けた。 古いレシピ本やら、レシピの切抜きのファイリングやら… いまから目を通して捨てようと思っている。
しかし、よく考えるとその人は毎日ここへ来るようになるので、 夫と2人きりだった日常が一変する。 夫の古い知り合いで話は聞いていたし、 部屋に2人でいるのは変わらないが…いったいどうなることやら、緊張する。 でもその人のおかげで、産休中はなんとかなりそうだ。ありがたい。
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30w1d。 昨日は死産した経験を描かれた電子書籍を買ってしまった。 元々ドライめな方なのと、すぐに第2子を授かったために、そのくだりや表現が重くないのもよかったが、 悲しみは十分に伝わってきた。
その方の場合は胎動が本当になくなったらしい。 私も一応毎日(元気なのでカウントまではしていないが)胎動を確認しているものなぁ。 元気すぎるのもまた不安になるときもあるのだが、 それではきりがないので、そういうときはせっせと編んでいる。
これが全て無駄になる日が来る可能性のことは、いつも頭にあるが、 だからってやらない理由にはならない。
赤すぐを久しぶりに買ってみたが、まだ開けていない ← 胎動が激しいので、胎動の記事が載っているから買ったのに。
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息子の、反抗と言うか情緒不安定さにようやく慣れて、 こちらも息子への物言いや態度を改めたり、一緒にいる時間を増やすとかが効きはじめているような気がするが、 怪我した娘への態度や、かわいいものを見つけたときの息子の顔は、 本当に優しい子で、こちらが悪かったなぁと実感するばかりだ。
いつも妹への風当たりが強いように思っていたのに、 妹が転んで怪我をして泣いていた夜は、「まーちゃん(はぁと」とずっとやさしく話しかけていた。 ある日出かけようとして、 妹がおもちゃを忘れたと言って泣き出したけど、戻るわけにもいかず、 共感だけを示して泣かせていたら、 心配そうにちらちらと後部座席を見てくるのだった。 うっ、書きながら目からよだれが…
性差や、私と彼の性格の違いや、私という人間の薄情さから、 息子の気持ちを慮ってやれず、辛い思いのほうが多かっただろうが、 それでも毎朝、「ママー」と抱きついてくれる彼の気持ちには絶対に応えたい。
そういえば、いつまでママと呼んでくれるのだろう。 外ではお母さんと呼び分けているようだ。 あと、いまだに、自分から手をつないでくれる。 本当に可愛い。
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