コミュニケーション。
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夫が、 何故か私が元コンパニオンだと勘違いしている昔の知り合いが尋ねてくるというので、 急いでコンタクトレンズを買った。 謎の見得。 そして今日はブス隠しにマスクをした。
違いますよと一言言えばいいのだが、変な話、 そこまで深い仲でもないということなのだろう。
こないだ、5.7cmルールというものを初めて知った。 詳しくは検索していただきたいが、 耳の下からあごの先までの長さを計測して、5.7cm以下ならショートが似合い、 以上ならロングがよいという話であった。
不精ゆえに、長々と伸ばしてから、 手入れに困ってショートにするということを繰り返してきて、 今はショートになっている。
ロングは心が落ち着くけれど、前髪がぺたんとしてブローが必要だし、 今回は出産もあるし長いとめんどうだ、と思ったからなのに、 それはそれは似合わなくて、夫からすぐに、 「コンタクトレンズ買って」と言われてしまったのと、 自分でも鏡を見るのがいやなくらいだったのは、 これが原因だったのか!とものすごく納得がいった。 心が落ち着くのも理由があったのだ。
なので次は伸ばして、それを維持して手入れしようと決めた次第。
娘が来年入学だが、 入学グッズを出産前に揃えておかないといけないということに今朝気がついた。
入学説明会は2月だが、そのころは新生児と戦っているだろう。 下の子らしくよく寝る子ならいいが、 この胎動の様子だと元気なようだし、寝ない子だったら無理。無理。 だって私も昼寝したいもの。
なので、息子のを測って寸法を出して作っておこうかなぁという結論に落ち着いた。 いまどき、既成で済ませる人も多いので寸法違いもよく見るが、 (廊下で並べてかけられていると一目瞭然) 使えればいいのであって、わざわざ指導がきたとも聞かないし。
問題は、娘が、好みの柄をきちんと決め、 入学まで気に入り続けていてくれるかどうかだ。 まぁ、未だに2代前のプリキュアを好きだという子なので、さほど心配もいらないかもしれないが。
さすがにお客さんがいるなかで手芸計画の進行もできず、 しょうがなく、まだ先の会社の仕事などしている(←それはやれ
会社の前の道を、私立中学の制服の子たちが、きゃっきゃとはしゃぎながら通っていく。 様子はまだ子どもらしいが、 きっと私の何倍も、学校でも家でも電車でも、勉強しているのだろう。 いつか図書館で「私立に親が行けと言うけど行きたくない」と言っていた女の子は、 どうしただろうか。 親になってみると、そのこのために上を目指せと言いたくなる気持ちがわかった。 私みたいに卑屈だと、上を目指せというより、 下にはなるな、という思いもあるが、 そもそも上を目指していれば、「下でいいや」と妥協で満足することもなさそうだからだ。
勉強が大事というのではなく、自己肯定感のために勉強を重ねてほしい。 結局学校の勉強など、「自分のためのツール」であるから、 それを使いこなす精神が身につけばと思っている。 それがなかった、勉強の意味がわからなかった自分は、わりと辛かったからだ。
辛いも何も、私は努力は嫌いだし、幸せのための妥協はしてきた。 でも、壁に出会う中で、 自分の譲れない部分がどこなのか、知らなければ何も始まらない気もする。
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