コミュニケーション。
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29w検診。 臍帯が2周ほど回っているらしい。 ただ、そう珍しいことではないらしく、 中の人の状態は元気そのもので、様子見でいいとのことだし、 7割は巻いてるからねぇと言われた。
帰宅して調べてみたら、3割と書いてあることが多かったので、 先生の言い間違いだろうと思うけど、 どちらにせよ、心配だの処置だのは必要ないらしい。 主な原因は胎動で、 赤子は羊水にぷかぷか浮いている状態で動くので、 また戻る可能性も十分あるとのことだった。
私たちの性行為がひとつの原因かもとも思うし、 娘より胎動が元気だなぁと思っていたのも原因かもしれない。
巻いていると言われるのは確か初めてだったし、 元気とのことで安心して、何気なく夫に結果をメールしたが、 あ、自分のせいだと気にするかも、と思い直し、 「赤ちゃんはすごく元気だそうですよ」と追加でメールすると、 「それならよかった」と返信があったので、 多分不安にさせてしまった。
体重のことはついに注意がなされた。 予想はしていたので、またこれから頑張ろうという気持ちだけは持っている(!)。
しかし、体重のことよりも、 「この病院、お産ができなくなったから総合病院を紹介しますね」 というのがショックだった。
いや、ショックというほど、 娘を産んだ総合病院が嫌いなわけではない。 おみやげは全然ないけど、何より安心ではあるし、看護師さんたちもいい人ばかりだった。 単に、病院を選んだあの時間であるとか、 最後の病院はあそこと決めていたのを諦めて選んだだとかの気持ちの行き場がなくなって、 ショックを受けただけ。
前回の分娩が出血多量だから、また総合病院が安心ですねと言われたので、 あの理想だった病院でも同じことは言われたかもしれないんだし。
しかし、仕事の時間を削っていかないといけなくなるな…
まぁ、それでも、今日も中の人が元気でよかった。 本当によかった。 あまりいろいろ考えすぎると食欲が増すので、 手芸計画を淡々と進めることにする。
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