コミュニケーション。
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28w0d。 今日から「8ヶ月」。 あっという間だった気もするが、やはり、長い道のりだった。 そしてこれから冬に突入するので、まだまだ長くなるだろう。
昨日も夫に「骨盤が痛い」と愚痴りながら動いていたら、 ふと、「これは最後の妊娠なんだ」という実感が湧いた。 この妊娠が終われば骨盤の痛みを感じることもない(病気怪我は別だろうけど)。 マタニティパンツも捨てていい。
寂しいような、なんなような。 最後の妊娠は、もっと嬉しい気持ちでいるはずだったのに。 私さえきちんとしていれば、 罪悪感のかけらもなく、新しい子を笑顔で迎えられたのに。 上の子2人をそうしたように。
それでも「妊娠する・しない」は、天が決めたタイミングなのだ。 すればするタイミング、しないのはしないタイミング、それだけだ。 「今は生むときじゃない」「今生むべき」それは、 この次元を生きている私たちの管轄外で判断され、 しかもそれはベストなのだ。
妊娠に関わらず人生の選択と呼ばれるものは例外なくそうであるので、 自分で決めている、自分の努力のおかげで今の人生がある、 などとはおこがましく、笑い話なのだ。
人生に起こることに、本当は、選択などできない。 選択したつもりになっているだけだ。 ただ私たちは、起こることを眺めているしかできない。 受け入れるしかない。
だから自分を責めても意味はない、と知ってはいる。 知ってはいるが。
今日の長崎は暑い。 昨日に続いて扇風機をつけている(暑がっているのが私のみなので)。
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