エリザにまつわる程度の低い考察 - 2026年10月18日(日) CSのタカラヅカ専門チャンネルにて、花組『エリザベート』初日映像視聴。 それから、初日の舞台を観劇した方々のXへの投稿をいくつも読みました。 基本、皆さんの投稿は 「〇〇の役をやってる誰それさんが良かった!」 とか 「メイクが良くなってた!」 とか 「過去の誰それさんシシィはあんな感じだったけど、今回のシシィはこんな 感じだったわ」 といった感じのものばかりで、『エリザベート』という演目を深掘りしたり 考察したりしてる人はただの1人もおらず、「その役をやってる中の人」に 対する感想に終始していたのが印象的でした。 「ルドルフが金髪でどストライク!」 とかね笑 いや分かるよ、大弥くんの金髪なんて、なんぼあってもええですからね。 え、でもエリザですよ! 超大作ですよ! 皆さん、そんな感想で良いんですかー!? とは思いました。 物語の本筋ほったらかしで、中の人の感想しか思いつかんのは別に悪いこと ではないんやなと思ったりしました。 だってそれっていつもの私ですしね笑 エリザの何が面白いって、超大作と言われ過ぎてて、普通だったら「死ね」 とか言っちゃ絶対いけないんだけど、 「死ねばいい!!」 は、セリフを知ってる人同士だったら言っても良いことになってますからね。 (うちの夫婦だけや) 昔々、「みりかの」(明日海りお&花乃まりあ)がトップだった頃の演目で 花乃ちゃんがお玉でフライパンの底を叩きながら 「ヤギ肉の、スープ、だよっ(照)」 というセリフがありまして、その頃(2016年くらい)からうちの夫婦の間では 夕飯のメニューを発表するときにいちいち 「豚バラ肉の、炒め物、だよっ(照)」 というやり取りを、当たり前みたいに真顔で言うっていうネタがありましてね。 そのくらい気軽に 「死ねばいい!!」 も言ったりするわけです。 低めの声で大声で言っていいんですこれは。 つまり何が言いたかったかというと、あんな、世界中で超大作と言われて いる作品を観た感想を述べるのに、「中の人の金髪が素敵」であることに 言及してもいいんだ、良かった〜私も安心して感想述べられる!と安心した ってことです。 ...
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