テレビザッキ
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メモ
| 2003年08月11日(月) |
すいか、MBS漫才アワード、エンタの神様 |
●MBS新世代漫才アワード(予選) 今年から始まるMBSの漫才の賞レース。土曜日の放送はその予選の様子と、決勝進出の8組の決定。 74組のエントリーから、ネタのオーディションで6組、人気投票で2組の計8組。というか人気投票って何。ビックリしたわ。ワケ分からん。 今日の放送では芸人のネタは細切れでちょっとずつ…って感じだったので見応えは全然なかった。そういう主旨じゃないんだろうから仕方ないんだけど。あと、スタジオトーク要らない。結構長いし。サブローの若手芸人コメンテーターぶりを流すくらいなら、ネタの放送増やしてって感じだった。
74組中、知らないコンビが過半数で新鮮ではあった。 決勝進出(オーディション組)はTHE PLAN9、笑い飯、麒麟、チュートリアル、レギュラー、フットボールアワー。人気投票組はキングコングとロザン。投票1位はフットだったけど、フットは既に残ってるので繰り上げ当選で2組。なんか…。なんか釈然としないなぁ。
他思ったこととか。 ■PLAN9決勝進出はちょっと意外だったけど、なんか嬉しい。今回は漫才だけど、彼らのコントは生で一度見てみたいなぁ。関係ないけど、久馬さん垢抜けた。シェイクダウン時代はもっとダサかった記憶が…。 ■麒麟、チュート、フット辺りは順当、て感じ。レギュラーが意外だった。ここんとこパッとしないイメージあったし、頑張って欲しい。あのワチャワチャ感と、いい意味でのくだらなさは当たれば面白いと思う。自分は好き。 ■りあるキッズに漂う変なベテラン臭、笑った。ボケの子なんてホント昔の大御所漫才師みたいで。もうちょっと見てみたかった。 ■決勝は結局全部吉本の芸人かー。なんだかなー。出来上がってるレースなのかもしれないけど、そういう風に見ても楽しくないので個人的には麒麟応援。
●すいか 今回も良かった。このドラマは大きな起伏なんてないし、ハピネス三茶の住人達も淡々としててクールなんだけど(そこが個人的には好き。馴れ合わず、でも根底にちゃんと愛がある)、なんかあったかい。ほんとジンワリと来る感じ。読後感じゃないけど、見終わった後の気分がいいドラマだなぁと思う。
箸箱にご飯詰める基子、笑いつつもちょっとよかった。「非常識」とか「やっても仕方ない」と決め付ける事を辞めて、とりあえず試してみる人になっていくのかな、って感じが。
絆の締め切りに間に合うようにみんなで手伝って徹夜するシーン。難易度がちょっと高い部分の担当を取り合う姿、笑った。あと、テンション上がっちゃってる間々田さんも。「泥舟よりずっと楽しいぞこりゃ」、で今回のもたいまさこの「帰ってちょうだい」は泥舟の店員に。
●エンタの神様 土曜日たまたまテレビをつけたら「エンタの神様」だった。 この番組の、芸人やそのネタの扱い方が嫌いなのでチャンネル替えよー、と思ったらその時ネタしてるのが長井秀和で、見入ってしまった。関東の若手芸人は見る機会があまりないのでよく知らないけど、この人は一度正月特番で見た時に独特な感じが印象に残ってて。 今日のネタも面白かった。ネタ途中からしか見なかったのがちょっと悔しい。多分この番組じゃなかったらもっと面白いんだろうけど。好きな雰囲気だなぁ。堂々としたピン芸で、淡々としてて。いい意味で、客やその場の空気に自分から合わせていかなさそうな印象を受けた。
チズ
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