テレビザッキ
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メモ
●めちゃイケ オカッチミヤッチ、エガラップ、数取団。
オカッチミヤッチのコーナーはFUJIWARAのポジションが昇格。めちゃイケ内においてキャラが立ってきてる(特に藤本さん)からかなぁ。個人的にはいい風吹いてきてるかFUJIWARA?って思うけど、天然素材とか知らなくて普通にめちゃイケを見てる視聴者に求められてるかどうかは別よなぁ。関係ないけどバッファ竹若さんはナイスコメントを地味に多発。素敵ー。 岡村さんの「小ウスラ師匠」、ハゲネタにするにはリアルな感じ。何年か前くらいから地味にキてるもんなぁ、髪。ちょっと老けてきた?髪とか見た目だけじゃなくて、なんとなく。
数取団はテツトモゲスト。その後のスモウライダーも含めて正直もういいわって感じなのでビデオ早送り。
●すいか 小林聡美演じる基子がグッツグツ煮詰まってたなぁ。 腹立つことがあって、酔った勢いで会社の制服を捨てて。制服がないし…という感じで初めて会社をずる休み。たったそれだけの事なのに彼女にとっては「一大事」。良くも悪くもそういう人なんだ、っていう感じがすごく出てた。 会社の制服なんてなくなりゃなくなったでどうにでもなる、とは考えない人。10年以上働いてきて、一度もずる休みをしたことがなかった人。その初ずる休みで会社に電話する為に「ものすごい熱」とかって電話で言うことを箇条書きにする人。そして電話を切ってすんごく疲れる人。
片桐はいり、最高。いい演技だな〜。空気炸裂。 桃を凄まじい食べっぷりで食すはいり。熊のぬいぐるみに「ミシェル」と名前をつけて持ち歩くはいり。そのミシェルの片目が取れて、代わりに似たようなボタンをつけてもらったはいいけど「何か知性がなくなった…」とのたまうはいり。 「信用金庫のOLはお豆腐屋さんより上ですか、下ですか?」あたりの会話は印象に残った。 仕事の内容が大事(代替が効かない仕事ほどいい)という基子と、「物凄く面白い人とか、物凄く尊敬する人と一緒にいられる職場は最高」だから人間関係が大事だ、という刑事(片桐)。んー、どっちも納得はするけど、わたしははいり派。
失くす、見つける。飽きる、飽きない。変わる、変わらない。これらのいろんなエピソードが自然に絡み合って描かれてたなぁ。 こういう丁寧さもこのドラマを好きな理由のひとつかも。
絆(ともさか)が派手に細工した制服のベストを着て、リバーシブルになってるのを後輩達に更衣室で見せてる基子はちょっと意外な感じで、でもなんか良かった。変わり始めるのって、こんな小さいことからなのかもなって。
- - - - - - - - - - 余談です。 先週このドラマの中で、干した野菜の炒め物が美味しそうで気になってたので調べてみたら、料理家の有元葉子さんという方が提唱されてる料理法のひとつでした。有名なようなのでご存知の方も多いかもしれませんが、実際やってみて美味しかったのでドラマ見て興味持った方は是非ー。
野菜を切って干す。それだけです。ざるか何かに並べて、からっと晴れた日に4時間程干したものを炒めたり揚げたりと後はいつもどおりに料理。野菜の水分がいい具合に抜けてるので炒めても水分が出ず、しかも日光で甘みも増す(気がする)のでなおさらグーです。
チズ
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