テレビザッキ
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メモ
キングコングがゲスト。梶原くんが精神的に参って休んだことによるキングコングの活動休止の時期の事をいい感じに装飾したVTRだったとは思うけど、見る前に予想したよりは「泣かしたろ度数」が低くてまだ良かった。
大体知ってた感じだったかなぁ。追い詰められてたんだなぁとは思う。キンコンに対して何の思い入れも贔屓目もない代わりに、必要以上に世間(芸人の世界も含めて)に叩かれる理由も分からなかった。「面白くないのに会社に推されてる」からなんだろーか。「そしてそれをいいことに調子に乗ってる」んだろーか。彼らの出てる番組を見ないので調子に乗ってるかとかもよく分からんけど。 個人的な印象としては、西野くんはどこかふてぶてしそうというか強そうだけど梶原くんはガラスのハートっぽい気がしてたけどなぁ。「マジっすか」でコバと一緒のチームで、見てて何度かそんな風に思った記憶が。芸人としての覚悟があやふやで、芸の引出しもまだまだ埋まってない状態の時にガーッと売れたからパニックになったのかな、と思う。
「漫才が一番大切」と言い切る2人。アイドル活動よりも、はねるのトびらでのコントよりも。そっかー。 2000年暮れの「上方演芸大賞」新人賞(2000年12月9日分に記述してます)で、賞は逃したけど凄く面白い漫才を一度(だけ)見てるので、頑張って欲しいなと思う。
チズ
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