テレビザッキ
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メモ


2003年07月26日(土) ナンバ壱番館、気分は上々

●ナンバ壱番館
三瓶がゲスト。芸人としての彼には興味薄いけど、一度テレビで「もう辞めます。辞めてもいいんです」というような事をさらっと言ってたのが印象に残ってたので壱番館を見てみた。芸人の辞める発言なんて取るに足らないネタだとは分かってるけど、この時の三瓶は何か「あ、この人ホントに辞めるかもな」って思わせるものがあって憶えてたというか。

今日見て、なるほどねーとちょっと納得。
他人に心を開かない自分、言いたい事を全く言えない自分を変えたくてショック療法のつもりでこの世界に入ったらしい。だから、それが治ればいつでも辞められるようにコンビを組まず最初からピン芸人になったと。結論としては芸人は続けるとの事だったけれど、個人的には「続けても、彼の今後は厳しめかなぁ…」と思ってしまう。

●気分は上々
さまぁ〜ず大竹さんの名前が見えたので、凄く久しぶりにこの番組を見る。見てよかったわ、面白すぎた。
ウッチャン、大竹さん、ネプ名倉さんの3人でサーフィン。元々プライベートで名倉さんが後の2人に「サーフィン始めましょう」と誘って、一度はそれに乗った2人だけど出無精のため殆ど行かないまま今日を迎えたと。

これでもかというくらい脱力しきった雰囲気がいい。プライベートでも仲がいいんだろうなという空気が。
朝の待ち合わせにありえんローテンションで現れて、その後も笑えるくらい「後ろ向き」なウッチャンと大竹さんに翻弄される名倉さん。

三十路を過ぎた大人の男達のおバカな休日っぷりが凄くよかった。朝早く集合して吉野家で朝定食べてサーフィンちょっとやって。波に疲れてグッタリしてロングボードに切り替えたらちょっと出来たもんだから調子乗っちゃって。ポイント変える?つって移動中にふらりと寄った水族館でフッツーに楽しんで。お昼ご飯にビール飲んでくっだらないノリで笑い転げて眠くなって寝ちゃうという。最高。こういうのってホント楽しいんよなー、やってると。いいなー、行きたいなー、と普通に羨ましいロケだった。勿論、見てるだけでも面白かった。

あとツボだったとことか。
ウッチャンお得意らしい、ナチュラル無視。この人って良くも悪くもいつもこうなんだろうな。
イルカショーでイルカの芸を見て「どうやって教えたんだろ…」のつぶやき連発な大竹さんと、それに対して毎回「ねぇ〜」と相槌打ってあげる名倉さんの付き合いの良さっぷり。
「昔の小ですから」のくだらなすぎるノリ。もーバカバカしくて最高。



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base芸人のコンビ、シュガーライフが解散するそうで。足軽エンペラーも解散してたし。
別に好きなコンビというわけではなくても、コンビの解散って単純に寂しくて切ないなぁ。


チズ