テレビザッキ
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メモ
| 2003年07月11日(金) |
徹子の部屋(さまぁ〜ずゲスト)、みなさんのおかげでした |
●徹子の部屋 さまぁ〜ずがゲストなので。 春の内村Pのスペシャルで徹子の部屋を内Pメンバーで襲撃し、見事に惨敗した事へのリベンジ。 リベンジは果たせなかった…気がする。徹子強い、徹子喋る、徹子パンチききすぎ。 悲しいダジャレを素中の素で返し続けるという斬新かつ残酷なリアクションはある意味面白かったけど。 全体的にバタバタ終わっちゃった感じで、もうちょっと腰を据えて話をして新鮮な顔を見せて欲しかったなー。
デビューと同時に売れた彼らに、その後に訪れた長かったどん底時代の話。 一度上げた生活レベルを意地でも下げたくなくて、家賃が収入の4/5を占めてた時期もある、と三村さん。 他からお金を借りて後輩にご飯を奢ってた、と大竹さん。 「生活を変えなかった」というのを「性格を変えなかった」と言い間違えた徹子に、「いえ、性格も変えなかったんです。頑固でした」と言った大竹さんの言葉が印象に残った。当時いい意味で頑固でいてくれてありがとう、て感じだ。
あと、話の流れとは関係なく突然「初恋はどうだったんですか?」と聞かれて素で驚く大竹さんが面白かった。ノー脈絡、それが徹子。
●みなさんのおかげでした 大杉漣が食わずに出るので、本当に久しぶりにこの番組を見る。 大杉さんは2度目の食わずだけど、1回目の時が凄く面白かったので。2回目の今日も、やっぱり独特。どこがどう面白いってワケじゃなくて、なんか独特の空気炸裂というか、言葉選びとかがいいなー。 相手は押尾学。この人は殆ど見たことない。興味ないので彼の出てるドラマとかも見ないし。今日殆ど初めてテレビで見て、想像通りというか「なるほどねー」って感じの人だった。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - とんねるずの番組っていつから見なくなったんだろう。小学生の頃最初にハマった芸人で、長く好きなコンビだった。 だからなんかぬるま湯に浸かりっぱなしというか、「笑わせる」ことから降りてる感じが漂っても、2人の事は贔屓目で見てた気がする。笑わせることに貪欲でい続けるのは難しいんだろうし、お笑いのトップに立てば常時戦闘態勢!ってのもなかなかナイんだろうし。でも、もう単純に興味が薄れて彼らを「面白い」と思わなくなった。
チズ
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