テレビザッキ
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メモ


2003年04月19日(土) 爆笑オンエアバトル、ガキの使い、めちゃイケ

●爆笑オンエアバトル
麒麟と笑い飯が出るので見る。笑い飯はオンエアならず。残念。
麒麟はコンビ仲がいい時悪い時、というネタ。自分は初見。面白かったけど、ちょっと早口でバタバタした印象。
ネタを決まった通りに急いでやってるように思えたというか。もう少し余裕を持ってやればもっと面白く感じそうなネタだと思った。
川島くんの発想は相変わらずいいなぁ、好き。
麒麟のネタは初めて見た時に「オッ」って思うのが他の若手よりも多い気がする。贔屓目入ってるけど。
でも繋がりが変というか、ぶっちぶちカットされてた?
「芸人のネタを番組が勝手にカットする」っていうのが、この番組を好きじゃない理由のひとつかも。

他オンエアははなわ、田上よしえ、インパルス、ハレルヤ。インパルス、面白かった。
最後オンエアされなかったコンビのコメント放送時、観客の感想で「(笑い飯)後半は爆笑の連続だったけど前半が勢いなかった」というのを見てガッカリ。
そのゆったり加減から後半のボケの畳み掛けに切り替わるのが好きなんだけどなぁ。荒い&粗いって感じで個人的には笑い飯のそこが好きなのにー。
実際その時のネタを見てないので何とも言えんけど。本当にグダグダだったのかもしれないし。

●ガキの使い
松ちゃんの黒子挑戦シリーズ。このシリーズ好き。今回はウエイトリフティング。
さっきまで普通に立ってた松ちゃんが、挑戦を開始した途端完全に力抜くのが毎回オモロ。
逆さに吊られて顔がオカシくなってたり、「イジめたかったり…するわけ?」とか笑った。

●めちゃイケ
濱口さんドッキリ後編。本命大学がダメだったので、他にも日本全国いろんな大学を受験する濱口さん。
でもことごとく落ちた彼に用意されてたのは架空の大学。
そこへ行くまでに濱口さんが落ちた大学についてテロップで大学名を大きく書いて、その横に「偏差値40」とかって書いてあるのはどうだろー、と少し思ったけど。在校生や卒業生もたくさんいるだろうに、なんかなぁ…。

架空大学の名前は「桐銅大学」。「キリドウ」を繰り返し発音すると「ドッキリ」に。バカバカしくて笑った。
そこを受験するところからメンバーがモニターで見守る。「恐怖!カンニングの手口」、オモロいわ〜。
そして入学式の桐銅体操。濱口さんの優しい性格が出てる。ほんっと、矢部ッチが以前彼につけたキャッチフレーズ「優しいバカ」って言い得てる。
スペースを見つけてなんとか体操する姿、オモロすぎ。最後に腹立てるあたりも。
最後のオチ「♪デッデデー」も、くだらなすぎて最高。
くだらないことを完璧に細かく創り上げる、っていうめちゃイケの良さが凄く出てる企画だった。


チズ