テレビザッキ
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メモ


2003年04月18日(金) 動物のお医者さん

ヒット漫画のドラマ化。
原作の漫画は自分が高校生の時すごく流行って、ちょっと読んでハマって当時全巻揃えたのでとりあえず1回目は見ようと思ってた。

感想は、普通…かなぁ。思ってたよりはマシな気もする。
ハムテル以外はキャスティングもナイス。二階堂とかおばあさんあたりは絶妙。
菱沼さん(和久井映見)はちょっと物足りない感じで、逆に漆原教授(江守徹)は過剰。漆原教授は確かに変な人だけど、あんな前面に分かりやすく「変!」って押し出してくるのはちょっと違う気がする。
何より、吉沢悠のハムテルが納得いかん度数高い。見てるこっち側に完全なハムテル像があるから余計かもしれんけど。
でもチョビは「よく探してきたなぁ!」って思えるほどイメージ通りだし、ミケもヒヨちゃんもすなねずみも、単純に可愛い。
漫画に対する懐かしさも手伝って、ほのぼの見られる。
思った以上に原作に忠実。菱沼さんとハムテル・二階堂がヘンに恋愛風味になりそうなら即見ない、と思ってたけどそれはなさげだし。

最後にテロップで「ハスキー犬は飼うのが難しい犬種です」みたいなテロップが入ってたのはよかったと思う。
漫画がヒットした時、影響されて安易にハスキーを飼って、でも実際ソリ犬だから世話も大変で、保健所にハスキーがたくさん集まってしまったという現象もあったらしいし。そんなアホが少しでも出ないように。
でもドラマの中でチョビが全然大きくなってないのはちょっと抵抗あったけど。勘違いする人いないかなぁって。


チズ