テレビザッキ
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メモ
| 2003年03月29日(土) |
ナンバ壱番館、さんまのまんま、漫才マン |
●ナンバ壱番館 次長課長がゲスト。最近東京進出を果たした彼らの今までとか。 何年か前に深夜でやってた「びじゅある」で面白いなぁと思って以来、次課長のコントは結構好き。 でも色や売りが見えにくいコンビだなぁという印象。 大阪にいる頃から言い方は悪いけど中途半端な位置だったような気がするし。 今日この番組見てても、やっぱりちょっと中途半端…。先の展望が見えにくいというか。
河本さんの要領良さそうでちょっと「自分自分」と出て行くキャラと、井上さんのおっとり天然系なキャラのバランスはいいなー。 井上さんの、芸人にあるまじき声の小ささはオモロ。あのキャラをもっと出せばいいのになぁ。
でも、井上さんがしてるロレックスはファンからのプレゼントと聞いてビックリ。 そんなの渡す方もオカシイけど、貰う方も変。ホストじゃないんだから、受け取るなよー。
●さんまのまんま ますだおかだがゲスト。 最近、既婚だったことを公表した増田さんがマスコミに正式発表する1週間前に相方の岡田さんに告げた話。 岡田さんのリアクションのデカさ&古さに笑った。
ますおかもバランスいいなぁ。増田さんの落ち着き&冷静な感じに対して岡田さんの空回り。
●漫才マン 吉本の漫才特番。…また何このタイトル。 若手で出てたのはシャンプーハット、ランディーズ、ブラックマヨネーズ、麒麟、やすよともこ、笑い飯。
■自分が好きだったのは麒麟、笑い飯。 ■麒麟は早口言葉のネタ。 「(田村くんの)顔の輪郭が親指」とか、こそっと言った「中国で、喋る亀が見つかった」「一揆と間違える」あたり特に好き。 ■笑い飯のいい意味でずさんな感じ、いいなー。 今はあの粗さが面白さでも魅力でもあると思うけど、舞台の数をこなしてテクニックがついてきたらどう変わっていくんだろう、と 不安ながらも楽しみなコンビ。
チズ
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