テレビザッキ
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メモ
| 2003年03月14日(金) |
ナンバ壱番館、NHK上方漫才コンテスト |
●ナンバ壱番館 たむらけんじと、ほっしゃんがゲスト。 地味〜な人選、ナイス。この二人だから新聞のテレビ欄にゲスト名書いて なかったんだな、と納得。特別興味はないけど、たむけんは結構好き。
ほっしゃんの栄光と挫折は分かりやすい。吉本印天然素材だったから。 ここからストレートに行ったのはナイナイだけで、あとの5組は多かれ少なか れ挫折を味わってると思う。 雨上がりは今でこそある程度の位置にいるけど低迷時代が何年もあったし、 FUJIWARAは大阪で後輩達と同類に扱われてた時期から勝ち上がって今の大阪 若手トップクラスのポジションについた。 バッファロー吾郎は、ネタの内容もよく見ずにキャーキャー言うだけのファ ン層に違和感を感じてたので、事実上解散となってからは「ライブ」にこだ わってコツコツと自分達のしたい笑いを追求し続けた(以前彼らがこの番組 に取り上げられた時に放送してた)。そして今、彼らのライブチケットは取 るのが凄く難しいほどの人気。テレビには相変わらず出てないけれど、しっ かりと見据えられる「道」があると思う。 あとの2組(チュパチャプスとへびいちご)は…。 へびいちごは知らないけど、今回ゲストのほっしゃんが解散する前のコン ビ、チュパチャプスは完全に天素異常人気に浮かれて流されてたらしい。
どん底まで落ちて、1年程引きこもってた彼のもとへやってきて励ましたのは ナイナイ矢部ッチと雨上がりホトちゃん。普通にエエ話。
たむけんはそこまでの分かりやすい上下はないけれど、2丁目の頃かなりキャ ーキャー言われてたよなぁ。でも解散してからのオールザッツのネタ、自分 は好き。ずるいっちゃずるいけど、彼だから許されてウケてる気がする。
●NHK上方漫才コンテスト 全体的にイマイチだった。恋愛ネタ多いなぁという印象。 チュートはスキューバのネタ。面白かった。 結局、優秀賞はチュートと友近。最優秀賞はビッキーズ。 自分はチュートが面白かったけど、チュートかビッキーズが取るかなぁと思 ってたので結果には納得かなぁ。 優秀賞で終わって、悔しそうな表情を浮かべてた徳井さんが印象的。 自分もチュートに取らせてあげたかったけど、ビッキーズの須智さんが素直 に嬉しさ爆発させてたので、あぁ良かったなぁ、とも思った。 この賞に対して、三度目の正直で一番を取れた二人。おめでとう。
関係ないけど浜村淳の衣装とコメント、オモロすぎ。 衣装、あれ何織り?何染め?笑ったわ。
チズ
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