テレビザッキ
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メモ


2003年02月22日(土) うたばん、ナンバ壱番館、さんまのまんま

●うたばん
綾小路きみまろって、誰だろう。
漫談が中高年にバカウケしてるという寄席芸人らしい。
ある年齢層以上の人達にはめちゃくちゃハマるのかな。
自分の初見の感想は「分からない」。好き嫌いとか面白い面白くないという
以前の問題というか、どっちでもエエかという意味も含めて分からんってい
う感じ。
こういう、ターゲットから自分が完全に外れてるであろう人のネタを理解で
きないのは別に何とも思わないけれど、何年か前に珍しくオンエアバトルを
見た時にテツandトモのネタが全然理解できなくてちょっとビックリしたのを
思い出した。
「なんでだろ〜」じゃなくて(あれも理解できないけど)、かかる曲に合わ
せて二人が「おもしろおかしい顔」をし続けるというネタの方。
高得点でオンエアされてたと思うんだけど、客席から大きな笑い声が起こる
度に「マジでか」とちょっとショックだった(大げさ)。

●ナンバ壱番館
YOUがゲスト。見ようと思いつつ忘れてて、後半30分だけ見る。
「この番組にYOUって」って思ってたけど、VTR内でも「YOUは芸人」て事を
執拗に繰り返してたし、そうなのかー、という感じ。
いいスタンスよなぁと思う。頭の回転の早い人、というイメージ。
あと、雰囲気ありきの人。よく聞くと普通〜の事を結構言ってたりするんだ
けど、彼女があの口調で話すとなんとなく面白く聞こえるというか。
基本的には好きだけど、「ボケまっせ」な時のYOUはイマイチ好きじゃない。

キムキム兄やんが「色気ないのがいい」って言ってたけど、かなり色っぽい
と個人的には思うんだけど。隙のある部分とない部分の混合具合が絶妙で。

●さんまのまんま
千原兄弟がゲストなのでビデオ録画しておいた。面白かった。

カラオケとかで暗い部屋に入ると、顔の手術時に埋め込まれたチタンが光る
というJrの話。「(その形が「>」なので)「目>耳」みたいになる」、
オモロいなぁ。
あと、さんまを立てるような話のネタもちゃんと用意してたり、全体的な印
象としてJrは柔らかくなったなーと思った。
ごくたまにしか見れないから余計変化に気付くのかもしれないけれど。

Jrは孤高の芸人という個人的なイメージもあるけど、それだけで終わるのは
勿体無いと思う。お兄ちゃんの持つ「普通さ」を緩和剤にして、もっと露出
してほしい。
以前ナンバ壱番館に出た時に、今後の目標を聞かれてJrは「やっぱり、テレ
ビ…」と答えてたのでテレビという媒体を避けてるワケじゃなさそうだし、
まだまだ頑張ってほしい。
舞台映えするコンビだと思うけれど、もっと「見たい」から。


チズ