テレビザッキ
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メモ


2002年07月26日(金) 恋愛偏差値、内村P、ぐるナイ

●恋愛偏差値
中谷美紀主演の第一部、最終回。
ドロドロやなオイ、って見てたけど最終回ということでやっと綺麗にまとまった
感じ。でもこのドラマ、個人的には一話が一番面白くてあとは下がってった印象。
中谷美紀演じる女性の恋愛偏差値は低かったなぁ。

自分にかかってくる無言電話の疑いを篠原涼子演じる友達本人に確認したシーン。
あれはイカン。追い詰められてたとはいえ、それって下手したら彼女と築いてきた
関係が全てなくなるほどのことだし。

結局岡田准一と心が通うけれど、ロンドンへは行かず左遷された職場で頑張ること
を決める中谷美紀。転職せず左遷先で働くのはちょっと意外だったけど。

「幸せのベースとしてガッチリ男の存在が必要不可欠なんだろ女はー」とか
「他の女の幸せは許せないんだろー女って」というニオイしまくりのドラマ
だったなぁ。なんか、やりすぎでしょ。
全体的に「分からなくはないけど、やりすぎ」とか「極端すぎ、落ちつけって」
という感想が殆ど。

篠原涼子、いいなやっぱり。彼女が演じる女性が言った言葉は少し耳が痛かった。
あと、最後までつんくには馴染めなかった。・・のに、予告見るとまだ出る?
あのバーありき?いやーん。しかもゴローちゃんか・・期待薄。

●内村P
宮本武蔵役争奪バスツアー(後編)。先週の前編も見ればよかった。見逃してた。
「武蔵役争奪」といいつつ武蔵に関係なさすぎのバカバカしい内容はさすが。

一発芸大会。ベルトコンベア−に乗って流れてくるものをお題にその場で一発芸を
次々にしていかなきゃいけないという企画。
不調のゴルゴ、オモロ。TIMでも、ゴルゴよりレッドの一発芸の方が好き。
一発芸と言えるかどうかも怪しいアホさが。木彫りの熊を持って
「オウ、ナイスベアー!」とかかごの鳥を回して「ぐるっと回ったインコちゃん」
とか、雰囲気と勢いでやり切ってしまうところがエエなー。

銭湯の湯船に全員浸かってのバカクイズ。何言っても結局顔芸のおさる、面白い。
最後は合コン。もー全員アホ。アホは最高の褒め言葉。

●ぐるナイ
別所哲也をゲストにゴチ。別所哲也、なんか凄く太った?あごのライン消滅・・。
お店はケンズダイニング。キムチの王様、美味しいけど食べにくい。

岡村さんが国分くんに言った「(その残った骨)リーダーに持って帰れ」ナイス。


チズ