テレビザッキ
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メモ


2002年03月01日(金) ナンバ壱番館、恋ノチカラ、ぐるナイ

●ナンバ壱番館
ゲストは木村祐一。なんとなく黒いイメージが強くて、あまり好きではない。
芸人なのか作家なのか、て気もするし。

同じ作家転向組でも、元ジャリズムの渡辺さんは自分が知る限り全く表に出ない。
彼こそ、たまには出て欲しい・・。イヤ、でもそんなんしないトコがエエなぁとも
思うけど、単純に、見たいという気持ちは強い。ジャリ、凄く好きだったから。

渡辺さんの創る世界は独特で、でも観てる側を完全に置いてきぼりにはしない。
本当にオモロかった。解散したときは「何で??」ていう気持ちが強かったなー。
山下さんも、あの頃は面白かった。おじいちゃんぶりや、ヘタレ具合をイジられる
キャラではあったけど、スベリ芸なんかじゃなかったし。

ジャリを解散して渡辺さんが単独で行ったライブ、ビデオで見たけど「濃い」印象
がかなり。面白いし好きだけど、「オモロイ」と「分からん」のキワギリギリ?
って感じた。渡辺さんの独特すぎる世界観を山下さんがいい具合に薄めてとっつき
やすくしてたんやなぁって改めて思った記憶がある。
あー、残念。もっとジャリズムを見ていたかったな。

しっかし今度のD関西のメンバー、凄い。
バッファロー吾郎、ケンコバ、渡辺鐘、Jr(他)。
めっちゃ豪華。めっちゃオモロそう。行く人羨ましい。

●恋ノチカラ
帰ってきた元彼にプロポーズされる、モロ王道。王道丸出しの展開。
好きなコにちょっかい出すという貫井のキャラ設定も含めて、分かりやすすぎる気
もするけど普通に面白いなーと思えるドラマ。見てて楽しいし。

深津絵里演じる籐子は、退屈な毎日を送っていてちょっと「捨ててる」女だった
けれど。新しい事務所に移って、好きな人が出来て、毎日にハリが出てどんどん
綺麗になっていってる感じがすごく出てる。

最後「待ってるから」と言う元彼に対して籐子が言った「待たないで」。
勇気いるよなーこれ言うのはきっと。
ハタチくらいならいざ知らず、三十路で好きな人には一応彼女がいる状況で、
条件的には申し分ない元彼が言ってる「待つ」を断るのは。彼女にとって間違い
なくその瞬間は「岐路」だし。潔い。ヒロインが潔いドラマは好き。

関係ないけど、児玉清ってあーゆう役やらせたらピカイチ。重厚〜。シブ〜。

●ぐるナイ
森久美子をゲストに、ゴチ。
前回のゴチから入ったオセロ中島さん、エエ感じやなーと思う。食べた後の
リアクションも含めて、全体的に肩にガチガチに力入れてなくて。前に前に出て
こず、でもふられるとちゃんと応える。彼女加えて正解だったような。

ゴチ人形倒しのコーナーで、マジになる矢部ッチとおじいちゃんぶり炸裂の
岡村さんの対比がオモロー。岡村さんの天然が出たときにめっちゃオモロ嬉しそう
な矢部ッチは可愛らし。


チズ